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2013-01-29 19:06 | カテゴリ:モノローグ
ぐっすりと睡眠をとった翌日はゆっくり目に起床・・・したはいいけど・・・
またもや鼻血が・・・ってなわけで予定より少し遅れてホテルを出発!!
まずははらごしらえ。。。ってことでオシャレなカフェにてモーニング♪
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ガーリッククルトン&ベーコンのかなりおいしいサラダさん。
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クリームチーズで頂くオニオンベーグルは最強に美味です。
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腹ごしらえも完了したので一行は和馬氏の希望だったユネスコ世界遺産を目指すことに・・・
しかしこの25分ほどの道中にはとても美しいお寺など歩いてこその発見がいっぱい。
こちら仏教のお寺曹渓寺
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夜はライトアップされてめちゃくちゃキレイですが、これは昼間の写真

ホテルがある場所が鐘閣で、少し歩くとめちゃくちゃアートな街、仁寺洞を横切ります。
この巨大な筆モニュメントが目印でなんせ書道の店や絵画の店やギャラリーなどがかなりの数存在します。
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通りすがりに栗売ってたので・・・とりあえず食べる(笑)
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まったく美味しくない・・・ってか甘くない(笑)口の水分持って行かれる感じで栗と言うよりはカスカスのさつま芋ちっくな食感。何事も経験です(笑)

そこから歩くこと約20分で目的地に到着!デカっ!!って全員声を上げたほどの見事な門
世界遺産はこの門をくぐりず~っと奥にあるそうな・・・
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そんでもってこのすぐお近くにもうひとつの世界遺産があるってことでそちらへ移動
向かうは宗廊
到着はしたものの・・・看板に毎週火曜日は定休日と・・・(笑)入れなかったのよ。
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李月南先生って書いてたのできっと偉い人なんだろう・・・・
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先生像の後ろには万歳ちっくな顔顔・・・そして顔。
ってなわけでとりあえず仲間入り。
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この時気温はだいたいマイナス3~4度程度でした。
結構身体冷え初めまして・・・・そろそろお昼ご飯や~んって話をしてたら、歩いて行けるところに大きな市場があるってな情報ゲット!!!もちろん行きます行きます(笑)

歩くこと約15分、昨夜の広蔵市場の反対側のエントランス!!ここは食べ物の入り口じゃないのでまだ人ごみも少ない感じ。
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市場の中はこんな感じ♪
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衣料品や韓服や婚礼用品店や布団・生地店などを通り過ぎたら、やっと食べ物のマーケットが見えてきました。やっぱりこの時期はシーフードおいしいよね・・・
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ってことで入りました、名物料理タラのチゲ鍋!!これホントに絶品すぎる。
毎日食べたい!
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白子の数の多いことにはみんなびっくりです。身体あったまるし、かなり健康になれる食事
韓国料理最高!!!
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ご飯も食べたし~夜の予定までいったんホテルで休憩すべし!!と一行はホテルへ向かいましたが
この鍋のおかげで体の浮腫みも何もかも改善しちゃいまして、風邪も治ったの。。。恐るべし韓食。

ホテルでしばしの休息&夜の希望だった観劇チケット手配のためにしばし時間つぶし♪
息子君は休憩どころかずっとトランプで遊んではりました・・・
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夜は明洞へ!町自体はあまり好きじゃないけど劇場があるので来ました~♪
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そうNANTAを観劇に来たのですよ。
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この後約1時間半の公演を満喫してトラテンションマックスになり・・・一行は夕食に向かいました。


夕食~3日目はまた後日ね~
ってなわけで、今日はこのへんで~♪
2013-01-26 12:25 | カテゴリ:モノローグ
ってなわけで・・・いつどうなるかわからない体調の中
予てから考えていた息子との海外旅行を決行!もちろん二人だけだと問題も多々!
なわけでチームアゲハの有志が付き合ってくれまして・・・貴重な経験をさせていただきました。
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何もかも初めての息子さんは不安と期待が入り混じり時に変なテンションになっていましたが
人の優しさや言葉や文化の壁を超える人間同士のつながり、など色んな経験をして韓国最高!って言ってました(笑)単純な息子ではありますが、やはり、そんなもんです、やってみなくちゃいってみなくちゃわかんないことだらけ!今まで全く興味のなかった海外旅行は彼のこれからに大きな影響を与えたようです。

今までやる前に諦めたり食べず嫌いだったりしたことも多いのですが、このたびを通じてとりあえずやってみるというチャレンジ精神が芽生えた様子で見ていて嬉しいことがいっぱいありました。
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初めて目にする活気溢れる市場の様子やオシャレカフェの雰囲気にトラだけでなく参加者全員が感嘆の声をあげ、食べるわ食べる・・・食べ物の安さも後押しして、とにかく初日から食べ続け(笑)
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20年前同じ大学で共に学んだ韓国の友人にも再会出来たことも今回の旅の大きな財産です。
私や息子そしてみんなをもてなしてくれて色んな所に連れて行ってくれました。
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ちょうど滞在先のホテルがかなりのシティーセンターだったので夕食の帰り道はちょっとした市内観光が出来まして・・・トラもみんなもテンション&疲れマックス(笑)
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朝4時起き~の一日歩きまくりで・・・半分意識が無くなりそうだった初日はちょうど深夜0時ごろに幕を下ろし・・・速攻ホテルで全員爆睡(笑)

疲れを癒して2日目に突入するのでした~♪
2013-01-19 12:57 | カテゴリ:モノローグ
気血の巡りをよくして身体の流れを整える

今の私にはとても重要なこと

私のような病人でなくとも健康維持の秘訣であるこは間違いない


人間の身体は食と運動でそれなりに寿命まで全うできる凄い精密構造なわけで
本来なら自然のままに人間の自然治癒力によって60年ほどは保つだろう

しかし私はその年齢が半分程度のところで健康とは程遠い病人になった

それでも生きている限り健康に配慮することは非常に大切で諦めないこともまた
とても素敵な行動なのだ!と思い


気血の巡りについては日々何かと意識するようにしています
簡単なストレッチはもちろん、腹筋の重要性も考え、日常生活の姿勢や呼吸
そして手軽な屈伸運動などもちょこちょこと継続しています


易疲労という私の病気の一番大きな特徴的症状が過酷ではありますが
少しのことでも疲労が蓄積しやすく、そして疲労が回復するまでに要する時間も
これまた人何倍!!


それでも出来ることを少しずつでも続けていくことが大切で
そのためにも意識を高く持つ、意識する余裕のある環境づくりをする努力も
怠れないわけなのです



気血の巡り、身体の流れが、滞りにくくなるように、食事・睡眠・運動・息抜き
このバランス具合を自分の生活にあったスタイルに構築できるように
毎日の自分の生活を繰り返し見直し、確認していきたいものです


言葉で書くと何故かどこにでもある健康記事のキャッチみたいになっちゃいますが
本当にこれを具体的に形にして行動することってなかなか継続できることじゃないんです
それを継続するから力になるんだ!そう信じて、今日もまた代謝をあげるために
がんばるぞ~!!
2013-01-17 08:11 | カテゴリ:モノローグ
あげはワークス、あげは活動を継続している今ではありますが
仕事や活動以外でも私には大きな役割ともいえる業務が「母親業務」

業務と言えばいささか聞こえが悪いけれど、
一日のほとんどを自分のために生きている私にとっては
大きな業務であり責任であることは間違いない。

息子が今年14歳になる。
想えば14年間ものあいだ母親という大役をさせてもらってきた。
しかし、14年のうちほんの1年分にも満たない程度の母親らしい
ことをしてやってこなかったのは本当の話

あるときは出来の悪い母親と揶揄され、あるときは育児放棄とみなされ
またあるときは、母親のくせに・・・と色んな意見を耳にしてきた。


それでも、私はこの生き方を辞めようと思ったこともやめたこともない。
人それぞれ母親という像があるように、私にだって自分なりに描いた母親というものがあった。
たとえそれが一般的ではなく、否定される愚かな考えだったとしても貫いてきた。

それが息子にとってのもっとも母親としてすべきことだと思ったからだ。
自分の生き様を貫く、どんな攻撃にも否定にも覆らない信念を抱く
これが私にとって最も大切な息子への教えだと思ってきたから。


そして教えとは口先や教科書でどうこうできるものではなく、生きざまで見せ続けていく
それだけで十分だと考えてきた。


反面教師もあるだろう、息子は息子なりに自分の生きる道を見出すだろう。
それで良い、私を見て、感じて、息子が出した答えを、
私はただただ見守り応援することしか出来ない。

そして私は私の生きる道を歩み、息子は息子の生きる道を歩けば、同じ道でなくても良い。

話が長くなってきたけれど・・・
私は今14年の中で初めて、息子のお弁当を作っている。
人に言わせれば当たり前の母親業務なのだけれど・・・・
この身体を抱え、仕事、活動をこなしながら、毎朝持つお弁当を欠かさず作る作業は
実のところ、私にとっては身体が悲鳴をあげるほど過酷な作業なのだ



それでも私は、寝る間が無くとも、作り続けている。
そして昨日、とうとう、ITP患者にとっては恐ろしい鼻血が止まらないという事態になった。
数時間ずっと鼻血が出続け止血出来ないような、一歩間違えば生死にかかわる事態だった。
お弁当のせいだけではないけれど・・・やはりその影響は大きい


それでも今朝、またお弁当を作った。
唯一、私が初めて息子のためにしていることなので、これだけは・・・
と思っているつもりだ。


命と引き換えの仕事、家事、活動、すべて息子は不安でしかない
負担が大きければやめてほしいと思っていることも多いそうだ(人にたまにこぼすらしい)
それでも息子は今まで一度たりとも私に何かを辞めてと訴えたことはない

だから、私もどんなに過酷で命がかかろうとも決して歩みを止めることも決意を曲げることもない。


心にどれだけのことがあろうとも自分が我慢をすることで私への負担を減らそうとする息子を前にしたら
余計に途中で投げ出せないことを思い知る。

お弁当作りを辞めない理由はもう一つ、ただお弁当を作り、ただ食べている。
それだけなのに、息子がとても安定してきている事実があるからだ。
何もしてやれなくても、ただ沢山食べてくれるように思いを込めて食事を創るだけで良い。
それだけつながりあえるから親子なのだろう。


勉強もスポーツもアートも音楽も・・・何もかも若干出来が悪い愚息ではあるけれど
こんな出来の悪い母親の元に育ってきたけれど、息子は精神的にとても安定し少しずつ大きくなっている
そんな息子を見て私はまた、学ぶ、世の中すべてが感謝なのだ。と・・・


小学校低学年より入院通院を繰り返し、息子のために生きたことがなかった私だからこそ
彼の今が形成されたのは間違いない。

良いことも悪いことも含めて、コレで良かったし、これしか無かった。
これから先も私はきっとこの生き方を貫くだろう。そして息子はまた私のために沢山の我慢をするのだろう。

そしてその時また私は言うだろう、コレで良かったんだ。と。
おめでたい性格だとよく人から言われるけれど、出来の良い母親を目指した覚えもないし、きっとこれからも彼のために、目いっぱい不良母を極めるつもりだ

自分の幸せが何かを知り、その幸せを実感しながら生きている、輝いている母親こそ
私の理想の母親なのだ

家族や子供の犠牲になったと、実の母から聞かされた小学生時代
私のココロに刻まれた想い。

それが、自分の幸せのために生きてくれる母親だった。

子供のために何かを我慢したり、与えたりすることが、喜びや幸せではなく
不平不満だった私の母親


その母親を見て、感じ、同じ哀しみを子供に与えないために
今日も私は自由奔放に生きるのだ。
子供のために自分を犠牲にしたなんて一言たりとも言えない私になるために
息子にバカにされ、あきれられ、そして愛される母親でありつづけたいと今心から願う。




2013-01-15 10:15 | カテゴリ:モノローグ
昨年を一文字で表すと「再」であると年末のステージで発した。
病魔に襲われて4年、様々なものをあきらめていた私が、「再」チャレンジする機会が多く訪れてくれたことに深い感謝と喜びを込めてそう表現していた。


5年ぶりに海外旅行を再開でした年。
20年ぶりになるタスマニア大学時代の学友と海外で再会。
3年ぶりに一緒に仕事をしていた昔の仕事仲間に海外で再会。
数名もの懐かしい顔ぶれと20数年ぶりの国内での再会。


とにかく再びという文字通りのありがたい機会が多かった。
そして今年、その再びがまだ引き続き継続していうようで今月また大学時代の友人に再会できそうな気配。
その上新たな年を迎え多くの出会いも次々とやってきてくれている

あげはワークスを共にしていく新たなニューフェイスたちの登場。
ブーキューティーズを柱に形成してきたエフェクターと呼ばれる表に出ながら裏方業務をこなすパフォーマーたちに新ユニットが誕生する。


芝居を担ってきた和馬の相棒にも成りうる芝居・ダンス・一発芸?!(笑)なんでもこいの頼もしい21歳。
そして受付業務や事務関係を主にしながら徐々に育成をして表現者デビューへの期待を背負う2名のキレイなお嬢様2名

現在エフェクターは主軸を8名で回していくという事態。
それも8名のうち6名は即戦力だというから嬉しい限り。オンラインシステムの確立によって振り付け振り落とし作業もオンラインでそれぞれの位置で行っていける時代。

本当に凄い時代に生かさせていただいているんだな~と感慨深い。

8名の女子と一人のおっさんと1名の少女総勢10名の主軸スタッフを両翼に携えれた私は今年をどう生きて行けるのか?期待と責任が目の前に存在する。


そして私は想う、なるようになるさ・・・と(笑)

最近は必要以上に考えたりすることはない。
私程度の知識や人生経験でわかることなど何もないからと実感しているので
機会と出会いに感謝するだけが今の私に出来る小さなことだと思っている。


そして昨今の人間関係や日々の環境状況において学んでいることも多い。
とにかく建設的ではない不平不満を言葉にすることなかれということだ。


無意味な愚痴は生きている素晴らしい時間にとってただの無駄以外の何物でもない
仮に不満に想うような小さな自分が存在することを認識したとて、それは自分の人間が出来ていないと知れた感謝すべき出来事であり、またその認識によってその不満を前向きに解消する策を練れるチャンスでもあるわけなので、それもまた感謝以外のなにものでもない。



それなのに、世の中の方々の口からは多くのマイナス発言、不平、不満など人をブルーにするような言葉がよく発せられている、そしてたちが悪いのが、その不満の先に存在するのは、自分が評価されない、自分の納得がえれないのはその周りのせいや状況のせいだという勘違いがあるのだからどうしようもない


取り繕うばかりの人生を送り、表面的な素直さしか持ち合わせられなかった哀れな人が居るものだ・・・と
つくづく私は多くの学びを得ている。


自分の評価をあげたいがために言葉を選び、臭いものにふたをする人生を選択している人はきっと寂しい時間を過ごしていくんだろうな・・・と、私にはどうしようもないけれどふと気にかかる


とはいえ、そのような思考回路の持ち主にどのような想いで気持ちを配ったところでもちろん逆に良いように湾曲理解され、思いもよらない結果になることは予測範疇なので・・・ただただ見守る、ただただ祈る
しかない・・・


再会そして出会いが年始より目白押しの今年、私はまた色んな前進をするだろうと予測するのは容易い。
しかし、何よりも継続は力なりを実感している最近なので今までの歩みを進路変更する気もない


あげはライブの継続と発展、オーダーメイドで創る結婚式あげはウエディングの継続と発展、もちろん病気と向き合うことへの継続と進展、そして新しい世界へのチャレンジなど


出来ることは沢山ある、そしてするべきことも沢山ある


そのすべてに繋がるキーワードはやはり今年も「生きる」に尽きる。
生きてさえいれば、そんなことだってやり遂げらえるだろう。



生きるために何かをするのか、何かをするために生きるか・・・
はたまた生きるために生きるか・・・・


兎にも角にも今日という時間がこうして私を受け入れてくれている事実に深い感謝をこめて
日々大切にこの命を繋いで行きたい


どうぞ皆様形式的ではない想いとして、今年もあげは美樹を支えてやってください。
宜しくお願いしますね。


それでは今日はこの辺で・・・・
2013-01-02 00:09 | カテゴリ:モノローグ
体調が改善しないまま迎えた新年♪
恒例の初詣に出かけました。気合だけは忘れずに・・・ってことでやっぱり着物(笑)
今年は淡い鶯色のピンク縦じまの着物に薄いピンクの西陣カジュアル帯にて爽やかな新春であれと祈願!
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そして待ち合わせていました実家の両親と合流
なんと父学さん&母様そろってお着物でした(笑)
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にしても・・・・父学さん・・・足元はブーツ(笑)「俺を竜馬と呼んでくれ・・・」だそうです(笑)
母上は大島紬の洒落た着物着てました♪
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息子とも毎年恒例ハイチーズ
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親子三代でハイチーズ(笑)
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超久しぶりに見た母と写真とか若干緊張するわ(笑)
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そして参拝を終えたら、そりゃ~もちろん・・・恒例の新春極寒金魚すくいのお時間です
あまりにも集中しているのでこのときは誰も私に話かけれない上に・・・
その技に人だかりができるとです(笑)
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すくい過ぎってことで今年はお店側からストップがかかったほどの大漁具合よ~(笑)
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ってことで記念撮影(笑)
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どうです・・・・この大量具合(笑)明日からツブツブオレンジジュース飲めません!!
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そして・・・親子でスマートボール対決!結構マジになってます(笑)
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遊び疲れてきたころにはこれこれ・・・大阪名物玉せん♪目玉焼きを載せたたこせんソースマヨ♪
これが懐かしい味でしてね・・・やめられません(笑)
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必死に玉せんを食していたその時・・・息子はスーパーボール救いに必死(笑)
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ってなわけで、健康祈願、商売繁盛、そのほか諸々願掛けしたので、今年も良い1年は間違いなし!(笑)
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お読みいただきました皆様、今年もあげは美樹生き延びたいと思います。
どうぞ応援してやってください。

それでは親子ともども、何卒よろしくお願いします♪
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2013-01-01 00:00 | カテゴリ:モノローグ
あげは圧縮

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
新年は1月10日より始動致します。
よろしくお願い致します。


2013年元旦  あげは美樹
2012-12-31 18:37 | カテゴリ:モノローグ
今年最後のステージ無事何とか完走できました。
翌日より高熱~顎関節症~蓄膿・・・ってな具合で半死に気味でございましたが何とか生き延びております・・・ライブ当日は本当に沢山のお客様にお集まりいただきまして様子で感謝申し上げます。
オールディーズをテーマに懐かしいPOPsからシャンソンまで挑戦させていただきとても楽しかったです。ただ体調が絶不調すぎて呼吸困難で・・・つらかった・・・(笑)

次への課題を頂いてステージ納めも出来ましたホントに1年間ありがとうございました。
来年もあげはライブ2013を気合で制作していきます、どうぞ応援してください。

本番の様子を一部画像でご紹介します。
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2013年もあげはライブの応援どうぞよろしくお願いします。

そして年末なので番外編(笑)リハーサル中の自由な風景も(笑)少しだけ♪
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1年間応援してくださった皆様に心からの感謝を申し上げます。
引き続き来年2013年もあげはライブ頑張ります♪どうぞ応援よろしくお願いします。

あと数時間で年明けですが、どうぞ皆様よいお年をお迎えください♪


2012-12-16 16:03 | カテゴリ:モノローグ
夢が無い子供も多けりゃ夢の無い大人も多い

このご時世夢見るだけ無駄的な自暴自棄発想が蔓延するらしい


不景気極まりないこんな時代だからこそ、夢がめちゃくちゃ重要なのに・・・


人間は希望があれば生きられる


人間は夢があれば笑える


私は少なくともそう思っている大人です。



夢と希望は命そのもので、自分らしく生きる道しるべになるものだと思う。



どんな環境・どんな状況・どんな毎日だとしても
誰にも言わなくても、ただ漠然だとしても



夢や希望を胸に抱き、そしてその希望を現実にするために懸命になれることが
人を強くし、学び多き人生にしてくれるのだと思う



もちろん夢を見るためには現実を深く理解する必要もあり
ただの夢見がちな大人だけでは意味が無いとは思うのですが



目標を掲げ、その目標に対して今の自分がどうなのかを常に照らしあわせながら
一歩ずつ前進することが、とても単純明快な夢への道のりだと思う



私は夢の無い大人が増える世の中に子供の未来なんて描けるわけがないって思えてしまうので
子供たちに未来への希望を語るのなら、自身がまず夢を抱く大人でありたいと願う




私の夢は今の私にとってはきっと大きく、そして果てしない
だけどきっと、いつの日にか、こんなことのために懸命になっていたのか・・・
と自分を振り返りその夢の小ささに苦笑する日が来るのだろう、とも思う




目の前の自分、足元を確認しながら、遥か彼方に見え隠れする、希望の未来のためにある今でありたい





夢を抱く大人であるために、今私が出来ること


それはきっと今という現実に深く感謝することではなかろうか。



感謝とは希望を託す未来を描く第一歩なんだろうな。





2012-12-15 05:22 | カテゴリ:モノローグ
マイナス12度の韓国はソウルよる帰国しました。
今回の旅は再会のための訪韓。

20年前タスマニア島の同じ学び舎で沢山の時間を共に過ごした旧友に再会。
韓国の方は徴兵制があるため、大学卒業後に兵役に出て、数年間音信不通になりました。


しかし、その後韓国の五つ星ホテルの一つに就職されてまた連絡がつくようになりました。
ご結婚された後に一度韓国で再会出来てはいましたが、私も忙しさマックスになってどんどん連絡する機会を無くし、その後難病を発生してしまい、二度と会うことはできないと思っていました。


しかし、今年、機会がやってきました、インターネットやスマートフォンの普及でどんどん無料で海外通信が可能になり、やっと再会できました。


流れて行った10年以上の年月が嘘のようにまるで大学時代のように沢山語り合い、今年一番うれしい時間を過ごせました。
彼は仕事の合間を縫って時間を割いてくれて、本当に感謝です。
そして、彼の勤務先のホテルでランチを食べる機会もいただきました。

その次の日、私に驚くような再会劇も訪れました。
日本で婚礼業務を手がけるようになった最初の頃に出会った中国人の友人が韓国の方とご結婚なさっていて、なんと訪韓中に私のFBページを見て連絡をくれたのです。

奇跡的な再開第二弾です。
当時彼女はまだ大学生で学生アルバイトとして私の関係業者に勤務されていました。

そんな彼女が日本で出会った韓国人男性と結婚し、その後ソウルに移住されたそうです。
本当に嬉しくて、一緒に食事をしながら、沢山話しました。


たった数日間の訪問だったことと、突然の再会だったため長い時間を過ごすことはできませんでしたが
こんな奇跡的な再会が出来たこと、今でも夢のようです。

来年は是非韓国でもお仕事出来ればうれしいな~なんて思っています。



2012-12-08 12:05 | カテゴリ:モノローグ
今年最後のあげはライブのご案内です♪

あげはライブ オールディーズ

2012年12月26日(水)

19時半開場 20時開演(多少前後することがございます)
場所  ライブハウス アナザードリーム
    542-0074 大阪市中央区千日前1-9-7 フローラルイン難波B1
    電話 06-6211-5759

入場料 大人3500円 学生2500円 小学生1500円 園児1000円
    (いずれもワンドリンク付)


出演 

パフォーマー
Vo./MC./Direction/produce あげは美樹      
Vo./player 大神和馬      
Vo./Dance/Performance/effect. ブーキューティーズ
Dance/Performance 松田柚香里
Dance/Performance ベル

ミュージシャン
Gt./Arr./Bandmaster 古川健次
Key./Arr./Piano 岡ヒロアキ
Bass. 下岡俊介
Dr. 小林隆史
Sax./Flute 横山貴生

ヘアメイク:井本樹衣 オーガナイザー:宮崎加奈 舞台監督:石本貢司 デスク:稲葉寛乃介 
映像:佐藤雅之 スチールカメラ 田代恵介 他

今年最後のあげはライブはオールディーズ!!
50年代ロックのダンスパフォーマンスから懐かしのあの名曲演奏まで、ミュージシャン陣の熱いサウンドからダンス&パフォーマンス時々笑い!を携えて、パワー全開にお届けいたします。
相変わらずのド派手は衣装も健在でございます!今年の年忘れに、ぜひ皆様お運びください。
あげは美樹並びにスタッフ一同お会いできますことを楽しみにしています。

またアンコールでは抽選会も開催されオフィスよりの様々な品物やあげは美樹のおススメ商品などお土産も盛りだくさん、年末だけの特別企画!ぜひご期待ください♪
2012-12-03 12:12 | カテゴリ:モノローグ
直行便で行ったので澳門への到着は20時でございまして、初日はひとまず夜食&散歩だけしてホテルでぐっすり休みました。往路の飛行機が人生初めてというほど気流の乱れで終始揺れまくり。
ベッドの上でも天井が回ってる船酔い状態を経験させていただきました・・・めちゃしんどかった。

澳門航空で行った今回の旅関西国際空港からの直行便は一日1便のみ。
平日の割に全席満席という盛況ぶり、澳門はいつの時も不景気知らずのようです。
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最初に記したようにかなり揺れに揺れまくっている飛行機でもちゃんと機内食は出るみたいで・・・吐き気と闘いながら完食しましたよ。私かなり逞しくなってる気がします(笑)
メニューはチキンの照り焼き定食、もちろんご飯はぱさぱさです(笑)でも不味くはなかったので良かった。
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そして人生初のマカオ国際空港に到着。
ホテルまでは手早くタクシーで向かいました。現地のタクシーはワンメーター日本円にして約150円。
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狭い島なので、空港~ホテル以外の移動はたいていどこでもワンメーターで到着できる素晴らしさ。
ちなみに空港はタイパ島方面にあるので空港~ホテルのあるマカオ島までは日本円にしてだいたい3千円~4千円だったように思います。とにかく激しい飛行機酔いだったのであまり覚えていないんですけどね。


そして4時間半の空路と30分ほどの陸路にてたどり着いた宿泊先はマカオの中でもラグジュアリーホテルに認定されているソフィテルマカオ アット ポンテ16 中国語表記では→澳門十六浦索菲特大酒店
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マカオの美しいウォーターフロントに建つソフィテルマカオアットポンテ 16 は、市街地の魅力的な歴史地区の中心にあり、セナド広場やセントポール天主堂跡や媽閣廟まで歩いていくことができます。レストラン、バー、娯楽施設、会議および宴会施設、ホテル付設のカジノ、MJ ギャラリーなど、一流の施設を完備しており、ソフィテルの「art de vivre(生活の中の美)」を体験出来ます。
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マカオからの主な到着ポイントから簡単にアクセスできるのも今回選んだ理由の一つ。
体力面での不安を抱える私ですのでどこからでも簡単に帰り休憩できることが最優先だったため、このホテルに決めました。
ホテルに入るやいなや、もう何とも言えない良い香りが・・・
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アロマの香りに包まれたゴージャスなホテルでした。ロクシタンのアメニティが常備されていることでも有名なホテルでとにかく便利、キレイ、豪華、良い匂いです。素晴らしいホテルに巡り合えて、飛行機酔いもふっとぶ勢い。クリスマスシーズン前だったので装飾もいつもに増して華やかだったそうです。
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こちらが私が宿泊したお部屋。
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シングルで予約したにも関わらず、平日で部屋が結構空いているとのことでなんとフロントのお姉さんの取り計らいにてアップグレードしちゃいましてね・・・ラッキーですよマジで。
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ラグジュアリーツインのお部屋に変更され、トイレ、バスタブ、シャワーはすべて別個室。
お部屋は倍以上に広々。
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ベッドはふかふかで室温も乾燥しすぎることもなく快適この上ない極上部屋でした。
このホテルのおかげで疲れてもゆっくり休めたことは紛れもない事実です。
2日目の朝はちょっと贅沢して疲れをいやすためにルームサービスでモーニングしました。
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これがまためちゃくちゃおいしい。日本では出来ないことも海外では物価の違いで比較的低料金でラグジュアリーな時間を過ごせるのもありがたいことですね


さて、また次回には世界遺産めぐり続編などをご紹介してまいりますね。
今日はこの辺で・・・
2012-12-02 10:59 | カテゴリ:モノローグ
先日まで国外逃亡しておりましたあげは美樹です。
行き先は予てから興味のあったアジアのラスベガスとも言われるカジノ売上世界一の街澳門マカオ。

そしてマカオは約30の世界文化遺産がある街としても有名ですよね。
現在は中国の特別行政区になっていますが、1999年までポルトガルの植民地であったマカオは、中国大陸のヨーロッパ諸国の植民地の中ではもっとも古く、域内に植民地時代の遺構が数多く点在します。
このため、2005年7月15日に、マカオの8つの広場と22の歴史的建造物がマカオ歴史地区という名前で世界文化遺産に登録されたそうです。

さて、そんな澳門に旅立った私の目的はもちろんカジノ・・ではなく、世界文化遺産めぐり。
まず足を運んだのが、最も有名と言われている噴水のあるセナド広場。
ちょうどクリスマスに向けての装飾準備が始まったころだったので幻想的でした。
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この広場周辺も世界遺産だらけでございました。
1階が公証人役場、2階が博物館の仁慈堂
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民政總署、ここは現在でも市役所的な行政事務と図書館として利用されています
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そして広場から続く道を奥へ進めば、また中間地点に文化遺産がやってくるわけで・・・
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聖ドミニコ教会
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中間地点よりさらに奥に進めば雰囲気ががらりと変わって中国そのもののマーケット通りになり、活気溢れる雰囲気に驚きました。東洋と西洋の文化が入り乱れているとはわかっていたもののここまでだとは思わなかったので初日はとにかく驚きっぱなしでした。
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そしてこの中国色の強い通りを抜ければ、有名な火災の後に壁だけが残ったとされる聖ポール天主堂後にたどり着きます。
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たった1時間ほどの散歩でこんなにも世界文化遺産を堪能できるなんて。。。。マカオ恐るべしです。
体調もかなり良くなっていった澳門の旅は最高の癒しがいっぱいでした。続きはまた次回に・・・・
2012-11-26 09:16 | カテゴリ:モノローグ
本日よりしばし海外逃亡・・・・(笑)

行きたかった待ちへやっといけます。


一生イケないとあきらめてきた分だけ喜びもひとしお

体調は万全というわけではないのですが、それでも行きます


後悔しない人生のために、多少の無理はご愛嬌♪


静養とリフレッシュを兼ねて、東洋&西洋文化の入り乱れるパラダイスへ♪


どれだけの世界遺産を周れるか・・・わくわくドキドキです


日中に沢山の距離を歩けるわけじゃないので全部は無理かもしれませんが



それでも一つでも多くこの目で見れたら・・・と思います♪



異文化の空気に触れて、心のお掃除してきます♪



30日までゆっくり羽を伸ばしてきます♪



沢山の方の協力で実現する重病人弾丸ツアー♪

すべての協力者に心から感謝します♪
2012-11-24 06:31 | カテゴリ:モノローグ
汎血球減少症故私の汎血球は一般成人の約5分の1程度だという検査結果が常に出ます
逆を言えば、その数値で今を生きている私は、毎日を健康な成人の5倍の力で生きなければならない
ということになる。と勝手に解釈しています。


初めて血液疾患の数値を目の当たりに認識した時から私は毎日を500%で生きるんだ!!と決めつけ
この心身に鞭をうちながら、もっと頑張れるはず!と言い聞かせています


無理することないから!!とよく言われますが、無理しないとみんなと同じような生活が出来ない
そんな脅迫観念にも似た感情がどこかにあるのかもしれません


でも大切なことは、その無理が苦痛であるかないかってところだと思うわけで
私は今をキャパオーバーした状態で走り続けることにはむしろ喜びとか楽しみさえ覚えているわけで



周囲の期待と心配の気持ちを自分の意思に仕立て上げ、色んなものを網羅しようと毎日必死です
あっちがたてばこっちが立たないといった具合に、ありがたいほど周りの人には色んな意味で要求が多いわけですから、出来る限り、応えていきたいと日々感じます


人間っていうのは実に不思議で、言葉に出して要求されることよりも、無言の要求というか言葉では言わないけれど思われている感情のほうが痛いほど響いてくるわけで・・・


もちろん私の憶測に過ぎないことも多々とあるのですが、それくらい周りの一人一人の方の想いを感じていたい私の願いの表れだと思っています。


毎日を500%で生きる日々は、本当に私を成長させてくれるわけで、身体が弱くなければ気づけなかったことも驚くほど多く、健康であることとは時に気づく心を置き去りにすることもあるのではないか?と思えるほどです。



自分の限界を自分で作らない!これがまず最初の心意気。
優しい周りの温かい「無理しないで」「もうええよその辺で」という言葉に甘えないってのも重要な自律心
刻まれる時というものは誰しもに与えられた平等かつ永遠に続くものかもしれませんが、多分私たちがいう時間とは、限りある命の中で流れる時を指す気がします。


私はこの時間の中で毎日を500%で走り続け、そして500%で休憩し、日々の呼吸さえ生きている証として深く大切にしていきたいと願っています



週末を超えれば、海を越えた自然の世界でゆっくりした時を楽しめる予定
あと数日熱発や身体炎症を繰り返している身体を調整しながら、渡航準備を進めたいと思います。



来週26日より1週間ほど、日本を離れて海の向こうのパラダイスにて休暇を取らせれいただき、今年の最後のライブステージまで充電してまいります。来週は打ち合わせなどのスケジュール確保ができませんが、何卒ご了承くださいませ。




皆様の毎日も日々充実したものでありますように・・・
2012-11-23 03:46 | カテゴリ:モノローグ
代謝が悪く、血行が良くないこの身体の改善計画を立てて・・・
老廃物をため込まない体質へと変化させる努力をしています


最近成功している模様で・・・・痩せてきました
そして浮腫みにくくなりました


もちろん浮腫まないってところまではまだまだですが、腸内環境が整い始めている様子で
水分摂取さえ怠らなければがぜん快調な日々です


たまらないというのはこんなにも快適なのか・・・とこの半年間の異常な浮腫みの原因がわかり
つくづく実感しております


今は自分にあった方法が見つかったのですが、色々巷で言われている事柄は基本的に健康体の方がベースのお話なので、そりゃ~効果が薄いよな・・・ってのも同時に理解納得


これからも自分に合う方法をどんどん見つけて行こう!!と思っています。
今年最後のあげはライブには痩身後の私でありたいと切に願います
2012-11-19 05:00 | カテゴリ:モノローグ
私は小さな小さな可能性を希望ととらえて生きている生物です。
人間には必ず明日がやってくる保証はない代わりに、明日の可能性を描ける希望が与えられています。
私はどんなに小さなことでも生きていることは可能性の塊であると思えるので何歳になっても
そのとき、そのときの希望を現実にすべく前進している気がします。


夢を追い続けるこの人生はきっと死ぬまで可能性を追求し続けて、学び続けるのだろうと実感中

不可能を可能にしているのは、実は自分ではなく大きな周りの力と小さな可能性だけだろうと気づき
やはり、何度も気づいては繰り返される感謝の想いというものに支えられまた今日も生存していると思います。



今月に入り、大きな現場を終え、やっと置き去りにしていた秋生まれのスタッフたちの合同バースデーをささやかな宴ではありましたがホームパーティーという形式で執り行うことが出来ました。
この場所に集ってくれる人たち、私の声掛けに時間を割いてくれる人たちの存在があって初めて
私は今を生きている感謝に浸ることができます。本当にありがたい限りです。


きっとこれからも形は変わろうとも私は彼らと沢山の言葉や想いをからめあいながらこの命を紡いでいく気がします。許されてきたからこその今である事実に深く感謝しています。


そして、今年は病気発症後4年を経過してやっと以前のように海外旅行に行くことが出来ました。
近く、お隣の韓国でしたが、改善している体調を裏付けることが出来る海外旅行となり、久美子まどかと一緒に行けた記念すべき旅行でもありました。


そしてこれで今年もおとなしく・・・って思ってはいたのですが・・・ひょんな思いつきから(笑)
また来週より海外へ脱出することになりました。


26日より1週間オヤスミを頂きまして、この下半期の怒涛のスケジュールを乗り越えた自分へのご褒美で温かい場所でゆっくりしてきたいと思います。


帰って着次第最後のライブステージの最終調整が始まるのでしばし現実逃避といったところです。
色んな異国文化を吸収して、また演出構成のヒントが見つかればこれ幸いと思い、せっかくに機会を満喫してこようと思います。


思い返せば4年前、私がもう一度飛行機に乗り、海外へ旅に行ける日が来るなんて誰もが想わなったはずです。生死を彷徨い、死んでいくことを待つだけの人生とさえ思われた私が、沢山の人たちの愛情に包まれ、我がままを許され、こうして活動も辞することなく現在に至りました。


この感謝の想いが胸にこみ上げるたびに、自分の可能性を信じ続ける使命があるように感じてきました。
多少の無茶だと思われても、この身体が感じるままに、この心が赴くままに、人世を満喫すべきが今の私に出来るせめてもの恩返しかと思っています。


息子に自分の生き方を見てもらうことしか出来ない私ではありますが、最近はこれでええ!と胸を張って実感しています。私は私らしく生きていく、これだけで彼はきっと愛深く優しい大人になるはずだと信じています。そして息子の可能性も信じ続けていけるはずです。


話は長くなりましたが、最近はもっぱらFBでの更新が中心になってきましたのでなかなかブログを更新できずに居ます・・・もしよければ、またFBでも絡んでいただければ幸いです。


さて、ここからは少しお知らせになりますが、12月24日(月)21:00~TBS系列のバラエティー番組「私の何がイケないの?」クリスマススペシャルに私あげは美樹が少々紹介されていたりします。



近畿は日程が少しずれる様子ですが、番組名で検索できる方はご自身の地区の放送予定をご確認の上、ぜひご覧になって下さい。私も内容は把握でききれていないのですが、取り上げてくださった関係者の方々に大きな感謝をいたしまして見させていただくつもりです。


皆様これからも応援よろしくお願いします。


今夜はこの辺で・・・ごきげんよう♪
2012-11-08 00:52 | カテゴリ:モノローグ
去る11月3日、京都グランヴィアホテルにて今年最大のイベントである早比楽美装きもの学院・関西中部15周年記念ショー「咲~時を超え響き続ける鼓動」の企画演出、制作総指揮をとらせていただきました。
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主催はもちろん早比楽美装きもの学院・関西中部。米野圭伊子学院長の寛大な器に包まれながら大役を務められたように実感しております。本当に学院長はじめ関係者の皆様ありがとうございました。

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この早比楽美装きもの学院・関西中部は佐藤比早子宗家の情熱に感銘を受けた米野学院長が15年もの歳月をかけてこの関西地区そして中部地区に早比楽美装きもの学院の伝統着付け法である前結びの技術を教えてくださり、どんな方でも簡単に早くそして楽に美しい着付けが学べることで有名です。

私も実際に指導していただきましたが、着物を着て苦しさを感じず何時間も着っぱなしで疲労感が無かったのには驚きでした。
その上、着物の姿が美しく補整などの細かい点にも注意を施してくださり美しい日本の着物女性を増やしたいとの思いが感じられる、大変素晴らしい学院です。

今回の着付けショーではこの伝統着付け法の実演をご披露下さり、様々なタイプの着物のコーディネートや帯結びを堪能できました。
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鏡も見ない状態で約8分で着物の着付け~帯結びまで一人でさらりと仕上げてしまう驚きの妙義です。
帯だけであれば、結び方にもよりますが約5分ほどで華やかな変わり結びなども完成されていました。

また留袖や訪問着などのお袖の短い着物だけでなく、なんと振袖まで豪華に自分で着つけられ帯結びまで完成されるのです。凄いと思いません?
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その上見てください、次のお写真、なんと10歳のお嬢様までも・・・自分で着つけて帯結びしちゃうのです。アッパレでしょ?
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そして今回は私が微力ながらお手伝いさせていただき、今までには無かった斬新な構成をご希望でしたので華やかでショー要素の多い演出構成をさせていただきました。
特に今回初めての試みとなった後半では普段着のカジュアルコーデや着物の歴史を織り交ぜたヒストリーなど物語仕立ての中に米野学院長の情熱を出来る限り詰め込みました。

カジュアルシーンではショーならではの華やかで遊び心あるヘアメイクコーディネートを私あげは美樹が監修し10代~70代までの7名の皆様の普段着をご紹介いたしました。
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そしてクライマックスステージとなった最終ステージでは江戸時代~平成までの着物史を時代背景を織り交ぜながら完全なるショーとしての構成演出
そしてこのシーンには我がオフィスあげはのモデルたちも多数参戦してくれて大変華やかに完成

まず江戸時代はもちろん花魁
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そして時代が流れ明治~大正へ映り第一次大戦後の西洋文化が入り乱れた日本へ
ダンスホールに数多く見られたモボやモガたちの姿
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その後西洋と日本文化の融合した華やかな大正ロマンを満喫できる本物のアンティーク和装
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大正から昭和初期にかけての振袖なども登場し観客席では皆様感嘆のため息が聞こえてきました
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普段着や礼装などのヒストリーを終えたら次は婚礼衣装の歴史絵巻へ
もちろん婚礼シーンとなれば私のお家芸(笑)気合十分に世界観をあふれ出させていただきました(笑)

まずは大正時代に実際に着用されたお引き振袖の登場
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ムード溢れる照明&音楽演出によってタイムスリップしたかのような会場でした
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それから昭和の代表的婚礼衣装の白無垢
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お色打掛
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そして平成の世にに受け継がれた現代のお引き振袖を洋髪スタイルで
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クライマックスは時代の流れを再現するようにラストシーン第五景の出演者全員登場
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そして拍手喝采の中カーテンコール
会場からのなりやまない拍手の中佐藤宗家と米野学院長に花束が届けられ、感動のカーテンコールでした
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改めまして
早比楽美装きもの学院関西中部15周年本当におめでとうございます。
そして今回のショーでは大変お世話になりました。関係者の皆様の大きなご協力と宗家並びに学院長の温かい器があってこそのお仕事だったと思います。本当にありがとうございました。
学院の更なる発展と皆々様のご健勝ご多幸を祈念して、皆様にまたお会いできますことを願っております。

最後になりましたが、米野学院長という女性で出会い、こんな方のことを人格者と呼ぶのだと実感し、年齢を重ねていくことに対して大きなお手本となってくださる方だと尊敬の想いが絶えません。
学院長様の優しさに包まれたからこその成功だったと心から感謝申し上げまして本日の記事を結ばせて頂きます。

スタッフ・関係者の皆様本当にお疲れ様でした。
2012-11-02 02:31 | カテゴリ:モノローグ
3日に控えたショーの企画演出制作指揮もやっと一段落させていただけました今宵

ホッとするとともにバタバタした数週間の果てやっと一人ゆっくりできる深夜を満喫しております


最近口から誰か特定の人物への批判を含めた日々の不平不満を立場わきまえずに喚く人とは無性に疲れるといふことを知りました・・・・ホントに・・・どんだけ自分の不満をぶちまけて周りを汚染するのか?
そのガメツサとも言える言動に恐怖心さえいただいておりまする



さて、タイトルに表記いたしました大人の傲慢、上記のこととは多少似たりよったりでもございますが
私ありがたいことに約13年ほど母親という役目もギリギリのところでさせていただいておりまして・・・(生んだだけの親という声も多々とございますが・・・)


子供の成長と共に、家庭内では様々な意見の違いが交錯するわけでございます。
何せ私の家庭というものは実に多数の大人が交流をする場でもございまして、息子の成長過程、それぞれが想う子供の為という言動が飛び交っているわけでございますが・・・


時に私はそのすべてのありがたい行動に物申す戯けものでございまして・・・感謝しているとは言え、自分を意見を言わないわけではないので時折多少の衝突もあるわけでございます。




先日のこと・・・私が家庭内で発した言葉は、私以外の大人たちの言動に返す言葉として発動したのです



大人たち「出来ないよりできたほうが良い、食べれないより食べれたほうが良い、自分のことは自分ですべき、出来ないまま放置してよいわけがない・・・・」



など等の一瞬聞けばさも真っ当な言葉や意見に聞こえる台詞たちでございました。



そしてこの戯け者あげは美樹は言いました

「あんたは人の未来が見える仙人か?」と・・・・・

「あんたの人生はそれが出来ないから困ったことがあるというような自身の歩いてきた道程に沿って想う意見なのではないか?」と・・・・




愚者は 経験から学び

賢者は 歴史から学ぶ
ドイツの初代宰相であった ビスマルクの言葉


愚か者が賢者を育てようとしている図にしか私には見えなかった・・・・自身の経験を人に押し付けているあたり愚か者的行動じゃないの???はたまた自分の経験は歴史と勘違いしているのか?

疑問が溢れるわけです

私あげは美樹は賢者は育てられるものではないということ



私は間違いなく愚か者である


そして、私はあえて付け加えるのなら、胸を張って誇り高き愚か者でありたいと願ってきたのかもしれない




生まれつき賢者ではなかったものの、自分の愚かさを知り、その自分を愛し、日々学び続けることがこの小さな自分に出来る最善の生き様だったと今のところこの人生を幸せだと思っているから・・・・



賢者になるか愚か者かということよりもその人生が幸せかどうかに焦点があっている私が居る。


そして最初の下りに戻る


賢者になればよい、とか愚か者よりも賢者のほうが良い というような愚かな大人の傲慢な理想論をこれからの可能性や未来が待っている子供に押し付けるべきなのか?という疑問が後を絶たなかったのであのような発言をしてしまったわけです



私はありがたいことに、出来そこないとも言われた、色んなことが不足している足りない人間だったがゆえ
沢山の人たちに力をお借りしたり、学びを頂いたりすることができた

その結果今なおこの年齢になっても日々学び多き時間を頂戴することが出来る。


出来ないからこその幸せだってあれば、出来ないからこそ得るものもある



出来ることも出来ないことも、人の人生の上においては全くと言っていいほど同じ尺であることを愚かで傲慢な大人は忘れるのだ・・・・おっと傲慢という言葉も否定的に理解されないように違う表現で言うならば理想主義の割に理想通りに生きれなかった故現在も自分の理想とたたかい続けている愚かな人たち?とも言おうか・・・



出来るから良い、出来ないより出来るほうが良い    私にはこの観点が無い。
確かに出来ないより出来たほうが良いのかもしれないけれど・・・いまいち私にはピンとこない



人を育てることは多分不可能で、育児と呼ばれる日々の子育てというのは、多分年齢の違う人間同士が共に生きる中で生まれる意見のすり合わせであり、その中で互いが成長していることが大切なのだろう。



だからとて大人の責任を果たさない、親の責任を果たさないというのは別問題なのだけれど
私たち親にできることは、ただひたすら、自分が一生懸命に生きる姿を見せることだけなのだ



ん???これを世間で無責任と呼ぶのか?(笑)



ま・・・そんなこんなで、私はサウンド的な言語理解をする昨今の風潮に時折疑問を抱く。


出来る と出来ない  否定と肯定   このプラス、マイナスとイメージされる言葉



プラスは良くて、マイナスはダメ   みたいな感覚・・・あまり心地良いものではない



プラス5もマイナス5も結局5という幅は同じなのに・・・・言葉の魔法に一喜一憂する人がどれほど多いことか・・・・・




そして、自分が出来ないよりできたほうが良いという固定観念でこれからの未来ある人に偉そうに意見すべきではないだろう。なぜなら、未来ある人の人生は私たちに見えるものではないため、決めつけてやることは傲慢な行為になるからと私は想うから・・・・


未来ある人を応援することは互いにとってとても素敵だと想う、だけど決めつけたり、押し付けたりすることはまた意味が違う


その上自分が決めつけてたり、押し付けてたりしている意識さえない、気づけない大人もとても多い



そこで私は今日記事を書こうと思った。
日々自分の顔を鏡で15分以上見つめ、自分の一日の言動を振り返り、自分を凝視することをしていますか?と問いかけてみたくなったものですから・・・・



無意識に自分を棚に上げて発言する傲慢な大人の増加をただ黙ってみていることはできなかった



こうして書き記すことによって、自分自身にも反省や自問自答をしなければならないと思ったから。




どうでしょう?皆様、自分の人生を歩いただけのたかが数十年という経験だけで人の未来を土足で汚していませんか?




とても難しい話です、考え方も色々です。
私の考えが正しいとも思いません・・・しかし、表現の自由が許されていることへの甘えと感謝のココロで
思わずここまで書きました。




人それぞれ、その個性豊かで結び合う人と人のつながりの中に、相手を想う心、思いやりってものが存在するために・・・傲慢な考え方、浅はかな言動、屈折した感情が邪魔していませんか?




私も思いやりを忘れず、素直に、謙虚に、もう一度再確認していきたいと思います。


2012-10-25 03:25 | カテゴリ:モノローグ
時に自分に苦しめられる時がある


誰も何も言わないのに、勝手な責任感?勝手な思い込みによって
自分は○○でなければならないと言い聞かせ、必死に自分を奮い立たせる


そして、恐ろしいほどの疲労感に苛まされる



私が私らしくあるために、求め続けた自分とは?の答え
未だその自分というものを知り得た実感はないけれど、日々自分を知る毎日と向き合う




人を喜ばせたい、人を楽しませたい、人を感動させたい・・・・そんな欲が
いつしか人のためが自分のために変化しそうになる



人を楽しませる自分でありたい

それがきっと私の奥底に眠る真実なのに、人のためだと思いたかった弱さ


そんな自分に出会うたびにこの人生への問いかけは尽きず、毎日の時間が時に残酷にさえ思えた



人の力を借りて元気を充電し続けている私は、人への感謝が深すぎて
元気でなければならないと言い聞かせている


なぜなら、人様が居なければ今のこの命が無かったという事実を知っているから
人様の力で生きているなら人様のために元気でいなければならない


そう思居続けたことが間違いの始まり



人様のために元気でなければならないという言い聞かせ故いつしかそれが
装いであることにも気づけず、自分の疲労さえ気づけない私が完成した



弱さゆえ、強さゆえ、自分を包み隠しながらあげは美樹という存在を支え続けた




そして、恐ろしいほどの疲労感に気づいたとき・・・・空虚感にも似た苦痛が私を襲う



私が本当に恐れたのは、孤独であり、それは人が周りにいるから消えるものではない




孤独とは、自分と自分の中で生じる感情で、自分以外の人の存在云々で生じるものではない



沢山の人に囲まれ、愛されている毎日だとしても孤独をかき消すことが出来ないことが
私の人生を覆ってきた本当の苦痛



自分が自分をゆるし、自分が自分を認められないことが、孤独を生む
自分が自分を愛せず、自分が自分の理想を追い続けることがこの孤独をさらに大きく育てる




錯覚だった
沢山の人に囲まれ、沢山の人に愛されていれば、幼いころに心にのこったこの孤独が消えると
信じてきたけれど・・・最近、それが若さゆえの錯覚だと知った



孤独を感じることは心の貧しさであり、心の狭さであり、自分がまだまだだと実感すること



今も私はあの頃初めて感じた孤独というものの痛みを忘れられずにいる


疲れたと言うわけではないけれど・・・・少しゆっくりしたいと本気で思った
立ち止まってもええんかな・・・と思えるようになった



来年がやってくるかどうかも分からないけれど・・・・もし来るのなら
もう少し自分が自分に素直でありたいと願う。


孤独さをいつか忘れて、満たされた人生だったと最期を迎えられる私であるために
もう少し、生きるという学びと苦しみに努めなければならないのだろう



時に心の声が文字として湧き上がるようにあふれ出す
なんとなく・・・・懐かしい自分に再会した夜



このあふれ出す言葉から少し遠ざかっていた
見失いかけた自分を少し取り戻した気がする


言葉を書けるこの瞬間に心から感謝した今日になった
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