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2008-09-04 15:25 | カテゴリ:モノローグ
リンパ球(リンパきゅう)は、血液中の白血球のうち25%ほどを占める、比較的小さく(6?15μm)、細胞質の少ない白血球。その大きさから小リンパ球(6?9μm)と大リンパ球(9?15μm)とに分類されることがあるが、この分類に絶対的な基準はない。抗体を使ってあらゆる異物に対して攻撃するほか、ウイルスなどの小さな異物に対しては、顆粒球ではなくリンパ球が中心となって対応する。NK細胞、B細胞(Bリンパ球)、T細胞(Tリンパ球)などの種類がある。体液性免疫、抗体産生に携わるのはB細胞で、細胞性免疫に携わるのはT細胞である。寿命は100?300日である。


SLEの要因として重要視されているこのリンパ球。
リンパ球の数は正常でも稼働率が低い?とか稼働も数量も正常高が異型とか奇形とか?
様々な憶測が飛び交う中、何かの異常がリンパ球に発生している可能性が否定できないとの話。

この話は私にとってとても納得のいく話で、麻痺も血液疾患も含め、病気になるもっと前から、血行障害や、リンパが詰まって五十肩になったり、腕が上がらなかったり、足が倍ほどむくんだり、と血行が悪い要因がこのリンパ球にあるといわれたら、ものすごく説明がつくのです。

まして脱毛なんて毛根にリンパ球が集まってしまうから起こる症状らしく、このリンパ球の何が悪いのかが解明できれば治療できる可能性もあるのだろう。

またリンパ球を治療できる方法や薬が開発されたら画期的なことが起こるのかな?いやもうあるのか?わかんないけど、なんせ素人考えではあるけど、このリンパ球話には耳がダンボになって聞き入ってしまった・・・


あたしのリンパ球ちゃんは何かがおかしいらしい。機嫌治して普通になってくれたらいいんだけど・・・・
血液疾患、麻痺、脱毛、SLEとどこまで関係しているのかも含めてまた新しい検査が始まる。


神経の伝達を数値ではかるのだとか。そんでもって神経内科に受信。
なんでもかんでもやってみて消去法で原因まで持って行くしか方法はないのでとにかくやりましょうと。ただでさえ謎が多い疾患。その上に謎が謎を呼ぶ症状が多い私の体。

原因さえわかれば・・・と自分も先生も必死です。
今月の目標は麻痺解決。ひとつずつ増えては減る日々の症状との戦いはまだまだ沢山課題が山積みです。

さて今日も一日がんばるぞ。

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