-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008-08-11 22:13 | カテゴリ:モノローグ
昨日8000まで下回ち一時危険な状態にまでなった血小板、モーリーの素早い対応で急きょ血液製剤の点滴が始まりました。
1本2時間の点滴を4本連続で静脈に流す8時間点滴を合計5日間の期間限定劇薬です。

たった1日投薬しただけで、なんと本日の検査結果、血小板4万まで上がっています。
すごすぎる、血液製剤の威力・・・・

とかなり難しい話に思えますが、簡単にいえば、あたしの疾患は、本来自分を守るための免疫が誤作動して自分を攻撃してしまうものなのですが、今回私の免疫が集中的に攻撃したのが血液だったのですね。人によっては腎臓を攻撃する人もいたり、眼を攻撃するケースもあります。

そしてそのすさまじい自己免疫攻撃によって血液がどんどん攻撃され骨髄で生産された血液が直後にどんどん死んでしまう事態になり対内に必要な血液が減少しているんです。

その攻撃をやめさせるために、ステロイドを投薬したが効果が100%ではなく、次に使用した免疫抑制剤(これはよく臓器移植をした方に使用する薬で、別人の臓器に対して免疫が自分のじゃないと思って臓器移植した新しい臓器を不一致だと攻撃するのを抑えるための薬です)を応用して抑えようとしたけれど、それを待つ余裕がないほどのスピードと威力で血小板減少が進んだため、血液由来の成分を急きょ体内に注入した状態です。


ということは、劇的に効果があるのは当たり前で、血液成分で数字をあげて、それ以外の薬で、絶対に攻撃しないところまでに体中の免疫を下げきってしまったということです。

その結果すさまじいのが、空気中の細菌、なんでも間でも感染しちゃうらしく、今日は口の中が一気にただれてカビが繁殖しました。といっても人体に当たり前にいるしみんなにもいる程度の雑菌らしいんですけど、みんなにとってなんてことなく共存できちゃうものがいまの私には大量口内炎の原因になるらしい・・・・生まれたての赤ちゃん以下の免疫しかない体を1週間まもららねば・・・です。


素晴らしい効果に恵まれ、そして不安定ながら一歩ずつ前進している今、少しだけ先が明るくなりました。明日も8時間がんばるぞ!!

管理者のみに表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。