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2008-08-07 13:00 | カテゴリ:モノローグ
昨夜ぐっすりねむったのだが、寝起きとともに5か所ほどに広がってしまった口内炎の痛みで目覚める。抜歯の傷のところから喉の中にまで広がっているらしく、唾をのむと熱い痛みがはしる。

口腔内の炎症なのでその炎症で熱が朝から37,2度。朝から処方された口内炎軟膏を塗りこみ対処する。

今日は比較的早い時間にやってきたモーリー。
昨夜会議だったらしく治療の動きがあったので報告に来てくれた。

現在汎血球減少症の中でも日常生活的に不安な鉄欠乏症貧血の対処のために明日から鉄分が処方されるようになること。

現在プレドニンのきつさで胃に穴が開くのを予防するために服用している胃潰瘍の薬タケプロンで白血球減少症を引き起こした事例があるので、その薬を違うものに変更すること。


今起きている汎血球減少症が現在の投薬による副作用からではないかどうかを確認するための処置らしい。SLEからなのか、薬の副作用からなのか、また鉄分補給を急激にしてその数値につられて他が上がってくる可能性を試してみること。が報告された。

本人自覚はないけれど常々鉄欠病症貧血は起こしていたらしい私、ちょっとしたことで貧血になる体質らしい入院期間中の検査結果を追いかけて、体質として体内の鉄分が一般人よりも急激になくなるそうです。普通ならふわふわしたりするので自覚もするらしいのですが、それがあたりまでで生きていたらしく、ふわふわが普通だと思ってきました。

たしかに今回の入院直前は呼吸ができなくなるほどふらふらしましたけど、そこまで来ないと貧血の自覚はまったくないですものね、お風呂に長湯できなかったのも、汗をかき切れないのもすべてはそこ貧血体質にも問題があったのですよね。

鉄分摂取をいくらしてもどんどんなくなるらしく、自分の体を知り尽くしている人っているのかな?私だけが無知なのか?などなど自分の知らない部分の発見に驚きの毎日です。

私が病気になって、命とか病気とかいうことが身近になったのは思うのですが、周りは病気になったあげはは命の保証がなくなり先が見えない人間になってしまった、残念だ・・・・的な話になりがちなんですけど・・・・・・・・・

いやいやいやいや、ちゃうやん?


そもそも生きてるってことは誰一人命の保証なんてありゃしないわけで・・・・・
健康は命の保障証ではないのでね・・・・・病気やからとかじゃなくて、それほど誰しも日々危険と隣り合わせにいきてるんですよ?って声を大にして言いたくなった。


じゃなぜ自分には保証があるように感じるか?それは信号を守ってくれる人がいたり、また人の安全を気にかけてくれる誰かがいたり、また自分もそうであったり、人間社会の想いやりの積み重ねで自分の安全は確保されているんですよ。

この国もどんどん変りはて自分さえよかったらええ根性も勢いもないよわっちいいき者どもが繁殖してますけれど、感謝する心、注意する勇気、変わらない強さ、忘れてほしくないですね。

命の保証なんて万人にないもので、勘違いしていきたらあかんのですよ。
自分だけは大丈夫ってわけないですから。

再三中止を払ってる人でもさけられない事故だってあるんですから。
今があることが当たり前ではなく奇跡なんだと敏感に体で感じて下さいよ。

頭で知ってる知識もって感じてるふりはあかんのですよ。
体感していますか?あなたの生きている体感はどんなものですか?

体感した生きているという感覚を持っていれば、命の保証がないことにきづけるでしょう。

ま、ちょっとした会話で感じた他愛もないあげはの独り言でした。

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