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2008-08-05 21:19 | カテゴリ:モノローグ
昨夜仕事のトラブルで夜中まで電話が鳴りやまない夜を過ごす。

試行錯誤しながら結局夜明けで朝方2時間ほどしか眠れなかった。とても疲れた。今までに何度もこ

なしてきたことなのに、こんなにもひどく疲れる自分に情けなくなった。




今日は朝からどんよりして疲れた顔を引き下げつつ、薬を飲むために無理やり朝食を押し込む。

薬を飲んでまたベッドで横になり、加奈が来るまで眠る。





加奈が来て昨夜の事情を説明し、話していると主治医モーリーがやってきた。

汎血球減少症が続いているので月曜日から肺炎防止の予防薬が週に2回始まること。

空気中の細菌感染が懸念されるので予防につとめることなど話した。





そして急激に視力低下した左目の診察で外来にいくことなど新しいことがまた増えそうだ。

今日の血液検査で5000だけ血小板があがりました。





SLEの合併症の1つである血小板減少症ではない診断されているが汎血球減少症の治療にステロイ

ドを減らし新しい薬を始めることも提案された。

疲れ、ストレスが最も良くないと言われているさなか、仕事のトラブルが発生した今正直きつい
な・・・・・・・・気持ちが萎えそうになる。

あたしがやらなきゃ、と思いつつ重い体を無理やり動かすけれど、どうにもこうにもいうことを聞かない。




精神的に詰められるこの空気は懐かしい生みの苦しみに似ている。

だけど、ここが踏ん張りどきだけど、休まなければならない自分の葛藤が続く。

治ることはないけれど管理できる病気。私の仕事は常相手合わせの段取り。

自分のペースで仕事ができるほどの大きな人間だったらな?、なんて弱音を吐きそうになりました。






しんどいですよ、とてもね。





だけど不思議にこのしんどさって生きてる感あるんです。

楽で楽し時には実感しないこの不思議な感覚は神様のいたずらなんでしょうね。


まだまだ苦しいことは山ほどあると思われる。この体を抱えて誰かのために働くのですから。





でもそれが生きるってことなのではないかと思い始めました。

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