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2008-07-18 04:42 | カテゴリ:モノローグ
今日は朝から右足首の持病通称イボが五時間に一度今までにはかんがえられないハイペースと激痛でぐったりすることが多かった。

と言うのも、sleになり、身体中の関節炎があり、関節毎に水がたまっている感じでその足首のイボがくるぶしの腫れに押され、神経直撃してるうえに、今はじめているプレドニンにより、抗体を下げきっているがゆえ、普段なら抗体で抑えてしまうのですが、今は通用しないらしく、半端ない痛みが、過去あり得ない激痛をズキンズキンさせてきます。

夜8時までは内服薬痛み止めで効いたのですがそれ以降は。。。

結局夜11時すぎ激痛で転げまわり汗を流しうなり、苦しみ、薬が効かないことがわかり、点滴で静脈へ痛み止めを注射しました!

驚きの即効性で一気に楽になり、夜中はひとまず数時間眠りました。痛みに耐えた時間の体力の著しい消耗で疲れきっていました。

プレドニン五日目、このように、体に薬が蓄積していけば、実感としてなんだか異変を感じずにはいれない。弱っていくなにかを感じてしまう。抗体を下げ、現状を回復させるがゆえに、いままで問題なかった場所が痛みだす、それを受け、また新たな薬、治療が始まる。薬漬けのモルモット。
それでも繰り返される、やってみなくちゃわからないという、治療と会話。

これから死ぬまで付き合ってゆくこの病気の本当の恐ろしさはまだ始まったばかりなんだろう。

薬に負けなければ、希望は見いだせるはず。この病気で死ぬことはない、ただ、薬の副作用により、二次災害、感染、合併症でむしばまれるだけ。

どんなにつらくても、食べて、寝てだけはやめちゃいけない。私の体は私がまもらなきゃいけない。

薬に負けるな、薬よ増えるな、薬を減らすぞ、それしかない。

気付けば稲光が光る早朝、とにかく耐えれるだけ耐えなければ。気力だけが頼り。がんばれ、あたし。

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