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2008-07-16 21:33 | カテゴリ:モノローグ
私の入院している病院は市内とは思えないほど穏やかな風が吹き抜けるところです。

朝いちばんの日差しが強くなる前、夕刻の日差しが弱くなった時間、そして夜間。

病院の中お気に入りのいつもの場所に散歩に出かけます。

そこでしばしの時間座っていると、こんなにも自然の風が真夏なのに涼しいものかと驚くほど風が吹き避暑地のような錯覚にさえ陥ります。

さて、プレドニン3日目、昨日速効効果で容体がよくなったのとは裏腹に、朝起きた瞬間から体に激痛が走りました。プレドニンで押さえられた抗体が、要するに応戦した形で少々リバウンド的に痛みとして症状になったようです。

朝、昼、夜と止めていた痛み止めを再開させ、体に湿布薬をハリ対処しました。
しかし問題はその痛みではなく朝から晩まで一向に下がることがなく出続ける熱。

37,2?37,6度を行ったり来たりでもうかれこれ数週間です。
地味に体力を消耗してゆく熱が下がらなければ、点滴も免れないとの話。

でも食べて、飲んでしてますのでまだまだ大丈夫。
こんなくらいで辛いならきっともう何年も熱は出っぱなしだった気もするし・・・・(笑)

今日は5年ほど前に手掛けさせていただいたエンタメウエディングの花嫁様から励ましのメールを頂戴して、ブログを毎日読んでくれていたことを知りました。
また彼女も同じ種類の違いはあるものの難病を患っているとのこと。

仕事だけでなく人としてのつながりが続いてゆくご縁をあの時期にいただいていた感動に感謝です。
病気でも元気でも人としての心を忘れたらおしまいなんですよね・・・

今日は久美子が丸一日張り付いて、洗濯三昧の日々を過ごしてくれた。
こうして手足になり、また心の声を聞いてくれる姉妹が近くにいることも私の支えです。ありがとう。

ただ面倒を見るデモなく、ただ話し相手になるでもなく、一人一人の個性が私を包む。

アーティストあげはという体に詰め込まれた多くの人たちの心が私の命をつないでいるんだな・・・
と谷の風を感じながら、感慨深い夜を過ごしました。

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