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2008-07-08 20:46 | カテゴリ:モノローグ
そんなあたりまえのことを今更ながらに体感している。

今日自分の心臓をエコーで初めて見ました。あたしの小さい心臓はまるでそれ単体の生き物見たいに確実に弁を開閉し忙しく動いていた。あたしの心臓はすげく生きてた。生命力のみなぎる力強い動きでビートを刻んでいた。

何もかもが不明だらけでやってみなくちゃわからない病。五年生きれる人一年持たない人、はたまた三十年生きれる人、同じ疾患でも様々とか。

不思議に私はどうなっていくのか?なんて不安はない。どうなろうとそれが運命、命とはそういうものなのだ。

人はすぐに勘違いする、自分の命、人生は自分でどうにでもなると。。。でも決してそうじゃない。それが明確になった、私の疾患。
医学の常識とデータが通用しない難病、免疫を高めるために健康を気遣えば逆に悪化するときもある。医学の常識を根底から覆した謎の疾患。なんともあたしらしい病気が世の中にあるもんや。

見た目じゃない、中身が大事それがテキメンに当てはまる症状、今もあたしはいたって健康そうに見えますから
いつあたしの心臓がとまろうとも、いつまでも動いてくれようとも、あたしはあたしらしく人生最期の瞬間まで与えられたこの命を楽しみ続けていこうと決めた。

大好きなステージで生きるという生き方が断たれたとしても、これからは命を楽しみに変えていく生き方を見つけよう。

今抱えている顧客さんを送り出したら、また新しい道は開かれるはず。

信じることはただひとつ、私は1人じゃない、そして独りでもないという幸せ。
本当に優しい人間は強くなくちゃいけない。強さとは生かそうとするまわりの人たちを信じて、自分の命を預けてしまうことなのだろうと感じはじめた夜。

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