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2008-05-31 01:31 | カテゴリ:モノローグ
いつも元気でいつも厳しくいつも熱くいつもまっすぐ。

それはそれで間違いはないのだけれど、心の奥の奥の本当を時より垣間見る。

私はいつのころからか自分を殺せる大人になった。

自分を捨てて自分を殺し周りを見渡し本能を抑え込むことを覚えた。

それが幸せかと聞かれたら・・・・そうだと信じたい。

誰かがしなければならないこと、自分だけを満たしたい人間の中でみんながそうなったならきっといつか悲しむ日が来るだろう。


それでも人はいう「好きなことをやって生きてうらやましいと・・・」そんなときはいつも心が叫んでいる。
いつでも代わってあげますよって・・・・

自分の心のままに生きているように見えるこの私がいつも心と裏腹に生きている。
その矛盾との戦いが私を鍛えてゆく。そして心と逆の答えを真実だと言えるようになった。

それが生きている苦しみだと思える。それが親としての責任だと信じる。それが人としての道だと信じる。

私はやくざが嫌いです。左よりの人も嫌いです。右寄りの人も嫌いです。
結局全員大義名分を唱えて自分さえよければいい人種だから。

主義主張をする人は嫌いです。おとなしく無言で心のの声を持つ人を探します。弱い人を探します。
自分さえよければいいと思っている人ほど、周りのためや世界のためと吠え続けている。

本当にそう願っている人は誰も言葉にも声にもしないんだ。
それが真実で無こそ有なのだ。

自己表現とは観劇者さえ裏切れるほどの巧妙な手口で真実を叫ばない常套手段でなければならない。いつもそう想う。だから、誰に伝わらなくてもいい、誰に褒められなくてもいい、この心の奥の奥の声が聞こえる誰かに巡り合える現世であることを祈り続けるだけ・・・

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