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2008-04-10 00:47 | カテゴリ:モノローグ
私は和歌山県民と高知県民のハーフです。

父方のおじは自宅の横に大きなプレハブ小屋を建てました。
何をするための部屋か・・・・そこは梅干し屋敷です。

大きな壺から小さな壺まで所狭しと並んだ梅壺

壺にはそれぞれシールで年号が入っています。平成元年とか昭和55年とか・・・

何十年ものもざらにあって・・・・それを普通に眺めていた幼少期・・・

以来梅干しはどんなに美味なものでも・・・そうか?ってな具合に舌が肥えてしまって

大阪のどこで食べる梅干しもほしいとさえ思わなくなった・・・

最近パパ上が梅干しが美味しいと言いだして、我が家に少しずついろんな梅干しが集まってくるようになった。和歌山はみなべの農家で作られているはちみつ梅が一番おいしいとパパはいう。

まだまだ昔ながらのめっちゃすっぱいものは無理だと梅干し素人ぶりを発揮してる。

私は好んで梅干しを食べなかったのだが・・・一度食べると舌は覚えているもので好みははっきりしている。最近は焼き梅という梅干しを焼いたものがあるのだがそれがなかなかいい感じ。

若いころには気付かなくても年々思い出すふるさとの味ってのが本当にあるのだな?・・・とつくづく感じるのです。

梅干しは我が家の田舎の味なのですね・・・・

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