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2008-03-11 00:00 | カテゴリ:モノローグ
ということわざ。よく聞く言葉だけど・・・・深く理解してみようと思ったことはなかった。
3歳までの子供はとても可愛くすべてを許せる存在。だからその後どんなことがあっても親は子供を許せる・・・とか。

でも実際は3歳までの記憶なんて明確にないのが人間で・・・・
今の自分が一人で生きてきたように偉そうに考えてる。3歳までの私たちはおむつをしていてトイレもご飯もちゃんと言えず・・・何もかも誰かに世話されていた。

そのころの自分たちは今の自分のような人間を大人と思っていただろうか?
そのころの自分たちは今の自分のような人間を心から尊敬できただろうか?

大人になれない大人。大人になることを拒否する大人が増えすぎた。
年齢を増すごとに馬鹿になる悲しい現実。
3歳のころは一生懸命成長しようと周りから入る言葉に耳を傾け、親の顔色を見て、感じようとしていた。必死に日々成長してた。

なのに、今は成長したらおばさんになる・・・おっさんになるくらいの勢いで若者ぶってみたりする。
いやいや、服装だけならまだしも・・・脳みそや心まで幼稚なのだから大問題。

大人として今子供たちに何を示しどう導くのか・・・・
大人のして今この星に何を残せるのか、そろそろ本気で考えてみてもいいと思う。

私たちは三つ子の魂壱〇〇までといえる年齢になったのだ。
言われてきた時代は過去。
その現実を見て、小さな子供の未来を開拓していかなければならない・・・・

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