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2007-10-14 20:02 | カテゴリ:モノローグ
音楽だけでなく、ダンス、スポーツ、勉強、仕事など、生きていくことに対しても重要な感覚とされているリズム感。

あげはスタッフのほとんどはこのリズム感がわるい人間の宝庫。
ダンスを基盤にしている人間でさえ、このリズム感を深く捉えられていないスタッフがいる。


そして、リズム感が悪いと指摘された人間のほとんどが、ダンスしたらよくなるのか?訓練や練習という具体技術的観点でしかリズム感を捕らえていないと感じる。


リズム感とは技術訓練だけで鍛えられるものでは決して無い。
逆を言えば、技術訓練しなくても精神訓練だけでもある程度は見につく感覚だということは歴然たる事実として実証されている。


基本的にリズム感の悪い人間また、無い人間は人の話を聞かない、また聞いているふりをしている人種に多い。

いい子ぶりっこが多い。勘違い人種が多い。

リズム感とは何かを受けとる力のことを差しているといっても過言ではないと想われる。音楽を受ける、理解しようと受身に回る。
その他、受けの姿勢がない人間はこのリズム感を鍛えることはほぼ不可能。

ええかっこしいとか、よく想われたい人種はリズムを先取りする傾向が多い。責任感が強い人もこうなりがち。

また依存する傾向のある人は後どりする傾向が強い。

そして、日本人の典型的なタイプ、長いものに巻かれろ、とか横へ習え、みたいなみんなと同じことをして安心するタイプはたいていダウンリズムは取れない。アップ&ダウンのリズムが多いものは苦手とされる。歌も同じ、日本人がバラードを好むのは、リズムが目立ちにくいからだと想うが、逆に目立ちにくいだけでバラードこそこの絶対リズム感が必要だということを知らない。


とくだらないことを分析し、書き連ねましたが・・・・
日々この分析、実践、結果、反省、改善、疑問の繰り返しがあるからこそ人生日々勉強は達成できるわけで・・・

ただたんに使うリズム感という単語には生きていく知恵がたくさん詰まっているヒントだということを聞き取れない、勝手つんぼの諸君。

人の話を聞いたり、受け取り、理解するという本質を今一度自問自答しやがれ。バーカ。


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