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2007-08-02 02:35 | カテゴリ:モノローグ
私はあまり人を寄せ付けない。というか根本的にものっそ人見知り。
その上場所見知り。狭い世界でその場所を深く深く掘り下げる生き方しか知らずに来た。いや、知れるきっかけはたくさんあったけど目を背けてきた。

誰かとかかわればきっと矛盾を感じる。
矛盾を感じてそのまんま素通りできるわけがない・・・・
おのずと言い争いになるか、完全拒否になるか・・・・・

そんな私でもわずかながら仲間と呼べる人がいる。
一度そう受け入れたらたぶん一生死ぬまでその受け入れはゆるぎない。

だから受け入れるまでに・・・
心を開くまでに必要以上に過敏に、必要以上時間がかかる。

誰かを失う・・・・その恐ろしい瞬間を二度と見たくないと思い始めてから、仕事以外でその光景を避けようとしている。

だから私は友達をもてない。誰かを失くす感覚をときに一瞬だけ思い出すから・・・・私は独りになる・・・・そう瞬時に身を構える。

弱いのかといえば弱いのかもしれない。
でも反面独りで生きようとするので強いともいえる。

当たり前の簡単で単純な人間関係を異常なまでに拒否する。
それなら独りでもいいと思う。
どちらかといえば、生きることさえ同じ観点。

生きる意味を考える。
だから時に恐ろしいほど否定的な自分になる。
何もかもが敵で何もかもが不審で何もかもを排除したくなる。

人を信じるからこそ人を疑う。
だけど疑っている自分を汚いと感じる。

安易な行動、言葉に嫌気が差す。絶対に許せない何かがある。
それを許してしまえば自分自身の生きる意味を失うと感じている。

人との距離感は私にとっては大きな命綱になる。
距離が無いほど近くに居る人間の行動は何もかもを踏みにじられ、荒らされたほど傷つくことがある。

だから誰にも近づいてほしくない。
誰にも会いたくないと思う。
しばらくは誰にも会わない。誰とも話さない。

ときどき何もかもがおっくうになる。
距離をとりたくても取れなくなる社会が悲しくなる。

舞台から客席の距離も公演に影響を及ぼす。
公演をうっているのに、見ている観客に見ないでと叫ぶ私が居る。
支離滅裂。

だけどそれが私であり、自分の中の矛盾と戦い続ける。
距離をどうとり、どのように保つかを本当に考えてゆかねば・・・・




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