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2007-07-14 03:54 | カテゴリ:モノローグ
あなたの心が弱っているとき、私は寝込んでしまって
あなたの心がないているとき、私の目に涙が浮かんで
あなたの心が傷ついたとき、 私の体に血が流れて・・・

非現実だとみんなは言うけど、私にとってはごく普通のこと。
今までもそうして生きてきた気がする。

目の前の悲しい人を見るとその悲しさを伝えるために泣き叫び
そうじゃいけないと訴えてきた気がする。

熱くなるのは、ただの感情じゃなく、痛みを感じるからだと思う。
私はきっと鏡になってしまう生き物なんだと思える。

出来るならそうじゃないほうが楽に生きれる。
そうじゃないほうが、もっと開放される。

目の前の矛盾、ゆがみ、そして汚さから目を背けられたら・・・
でもきっとそうは出来ない。歩く道はひとつしかないし、
この生き方しかできない。

なのでこれからは大切な人の鏡になろうと思う。
理不尽なことをしたら私はきっと理不尽な言葉を発する。
わがままな人間の前にたつと私はその人と同じほどわがままになれる。

昔私は言ってた。
私は透明のマネキンなんだよって・・・・
その意味がやっと自分の言葉で言える。

私は目の前のものを映し出してしまう鏡なんだと・・・・
そう気づいたら、少しは眠れない夜も苦痛なくすごせる・・・

どうして、大好きな人を好きと言えないんだろう
どうして、大切な人を守れないんだろう。

その答えが鏡の中にある気がする夜です。




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