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2007-07-04 00:37 | カテゴリ:モノローグ
最近めっきりいろんな人間の中で過ごす毎日になってきた。
あげはスタッフの中でも生きてゆくということ、仕事とはなんて話もよく耳にするようになった。

堀江の店も半分は学生バイト。そしてあげはスタッフも。
学生も社会人も関係ない、プロとしての意識が同じなら問題ない。
それが私の考え。

だけど、社会人組と学生組の間でいつも小さなすれ違いがおきている。
親に家賃を払ってもらっている学生と自立している社会人。
でも実際は年齢でいうとたった半年の差だったりする。

現在学生の子もあと半年で卒業するわけで・・・でもこの学生意識が半年後に突然改善されるとも思わない。

生きてゆく、生活する、お金が要る。
この当たり前が理解できない学生チーム。
なのに言葉だけは一人前、気持ちもプロ以上。
だけど非現実的発言が多い。

意識だけが同じだと大丈夫と思う私はそこで物申す。
プロ意識だけの意識じゃないんだと。
相手の気持ち、人の痛みがわかるかどうかの意識なんだと。

同じ意識という一言でもシチュエーションや使い方によってニュアンスが変わる。言葉ってやっぱり面白くて、難しい。

意識。
たったそれだけの言葉に一喜一憂しているスタッフたち。
それでも何度も繰り返す稽古、話し合いミーティング。
時間が解決する場合もある。

意識の統一。
それにもっとも必要なことはたぶん「相手の気持ちになれるかどうか」
人のための本質。
自分のための本質。
そのあたりにこの意識問題の解決は見出せそうな気がする。

スタッフのみんな、一緒にスタートしたから一緒にゴールしよう。
あげはいつでも一緒に走るで、伴走するで?。
だけど甘えあう傷のなめあいは絶対しないよ?ん。



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