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2007-03-17 21:16 | カテゴリ:モノローグ
最近本当にどこでも誰でも、何かおかしいよなということが当たり前で普通と呼ばれていることが恐ろしいと想う。

例えば、「プロのアーティストだったら・・・」の後に続く言葉を聞き比べただけでも恐ろしい答えが待ってる。


?客を満足させるためにやるのがプロだ
?プロなんだからクライアントの意向を理解して動くべきだ。
?プロのアーティストなんだからイメージ通りなんでも作れるでしょ?
?アーティストだから変わってるんですよね?

などなど・・・・

発狂、絶叫寸前にむかつく。
第一アーティストとは?と定義を深く考えたこともない人の発言だと想われるから。また、プロやアマの定義をわかっているのか?
またその定義は何が正解なのか???

意味不明なはずなのにもっともらしい講釈をたれる人間が急増している。
だいたいアーティストなんてものは形にはめられないからアーティストという名称を使用しているだけでアーティストは○○だ?なんて言ってる時点で矛盾ですから・・・・

アーティストなんてのは職業名でも肩書きでもなんでもないわけですよ。横文字でかっこいいんだろうという先入観から入るのでこうなるけど、どうしようもできないほど社会不適合な必要ない人間と呼ばれていれば果たして人はかっこいいと思えるのだろうか?

実際生きていることだけで社会の乱れになってしまうらしいほど形にはめられない人物の生き様をアーティストと呼ぶのだろうから、アーティストというカテゴリーにはめている時点で本質的には矛盾があるのだ。

便利なのでそう呼んでいるということをわからず、人が簡略化させるための便利な言葉として使用した代名詞を職業の名にして人を判断詩決め付けるのはどうかと想う。

殺意さえ抱きそうになる最近の矛盾だらけの人間社会に本気で嫌気が差してきた。生きている苦痛しかなくなってくる。
表も裏もなくて何も考えていないのがアーティストでしょ?
考えられる脳みそが発達しているアーティストはそんなにいないはず。
だって・・・・そう感じたんやもん。理由がないんやもん。
考えたら脳みそが沸いてくるから直感と感覚だけで生きているのに・・・・考えるのスキでしょ?とか聴かれるし・・・・・・


あたしは考えられないから今の生き方をしているのです。
考えるという人間特有のシステムが少々欠落しているので悩まないしイケイケになるのです。
考えても仕方ないので気が乗らないと物も書かないのです。
その原動力は一分一秒ごとに変化します。
昨日と今日は違うのです。


この文章さえ所要時間ここまでで1分半なのです。
沸いてくるままただ書いているのがあたしなのです。
悩み、考え、していたらもう少し漢字にも強かったと想います。

それでも生きていていいのかと自問自答をしている最中です。
最近息をするのを忘れます。
気づけば身体の生命力が作動するので過呼吸になります。
でも病気じゃないんです。
これが普通なんです。

欠落、そして障害が何かと多いから考える力が無いのです
もし私に考える力が人並にあったら、今頃死んでいます。

生きている唯一の理由は考えないからなんです。


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