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2007-03-02 21:26 | カテゴリ:モノローグ
歌うことは好きだ。だけど人前は嫌いだ。

これがあげはの口癖でした。

しかし1年ほど前からなぜかしら歌うことが多くなってきた。

環境、それは紛れも無く自分で作っているものだけど・・・・
こういう展開になることを誰が予測したのだろう・・・と少し前まで少々他人事のようだった。

エンタメウエディングもオリジナルソングを作り機会が増えてきた。
そして公演も歌うことが増えてきた。
表現手法のひとつとしては別に何が問題あるわけじゃないけど・・・

あげはの想いとしては・・・

一番好きなヒトと絶対一緒になりたくはないという強い意志。
それゆえに仕事も一番好きなものを職業にはしたくないという意思がそこにはあったのだ・・・・

歌うこと以前に私は音楽を愛している傾向がある。
プロのミュージシャン以上に音楽を聴きまくりまた分析しまくって生きてきたように思う。
そこまで音楽を好きで入れた理由は仕事では無かったから。

でも、表現者という自分の立ち居地を考えると紛れもなくそれは仕事にもなりうることだと考えると歌うことを拒絶して体が不調を訴え初める。声がつぶれても歌えなくても、ココロが叫ぶ自分の衝動をコントロールできなくなるときもある。
ココロの衝動を体の衝動に置き換えるとそれを抑圧すれば痛みを忘れ行く結果につながる・・・・脳が箱詰めされるからだと思われる・・・・


あげはの自由は透明マネキンに入った自分の魂がそこにあるとき。
だからこそそのBODYを探すたびを常に大気を徘徊しながら動物的に匂いで察知している気もする。

この衝動を抑えると痛みを忘れるという現象を心地よいと感じたとき死への恐怖は消えてそれを希望に換えてしまう。

私は歌うべきなのか、また歌いたいのか・・・・
私は叫ぶべきなのか、また叫びたいのか・・・・
私は眠りたい衝動を抑圧して歌っているのではないか?

答えのない迷路をさまよう日々は当分続きそうだ。

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