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2006-12-04 20:33 | カテゴリ:モノローグ
たまたま事務所で和馬と話をしていたとき、数年前に私が知った早老症の少女の話題になった。
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プロジェリアという難病、世界で30人存在するという治療法のない病気。1年に10歳年齢を重ねる病。寿命は平均12?13歳。
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アシュリーちゃん14歳は寿命をはるかに超えてまだ生きている。
この話題はTVが取り上げたらしい、そしてそのTVにたくさんのコメントが届いたらしい・・・・
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この記事を読んで、うわ・・・気持ち悪いと感じてしまった。
だって、ガンバって・・とか、アシュリー大好きとか・・・・様々でしたが、本気で思ってるならわざわざ書いてアピールしなくても彼女が送っている生きている感謝とかを実感して、実践すればいいと思うから。

別にアシュリーはみんなに激励されたいわけじゃないと思ったから。
彼女のいう、私を観てみんながかわいそうだということが不思議。
ってことばが痛いほど伝わる。
彼女はその病気で生まれたことを誇りにさえ思っている。

だから、私たちもアシュリーは違うっていう見方をすべきではないと思う。固定観念の偽善に気づかずそれが優しさだと勘違いして自分によっている人々があふれかえるこの地球。
人間が一番偉いと勘違いしている人間。花も虫もみんな命があるという意味ではまったく同じなのに・・・・

アシュリーはとってもひょうきんで今を愉しむことに関してはとても優れている。自立した考えを持っている、また彼女の母も素敵な生き方を
している。最近再婚して第二子ももうけたらしい・・・

かっこいい。
偽善と優しさの大きな違いを痛感した話しでした・・・

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