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2006-10-20 01:49 | カテゴリ:モノローグ
私はオーストラリア最南端の島、タスマニアで育ちました。
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自然豊かな広大な島で多感な時期を過ごしています。
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今まで公の公表したことはないけれど・・・最近事務所で昔話をしていたときにアルバムを引っかきまわしていて・・・そっか?って気づきました・・・・未だかつてその話しをブログでしたことはなかったかも・・・・ってね。

私は国立タスマニア大学で芸術学部に在籍しパフォーミングアーツ(舞台芸術)の身体表現を先行している大学生でした。↓校内の学生生協と図書館です。PCなどもここで自由に使えました。

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懐かしい学び舎はとても美しい施設ばかり、はじめの1年は校内の学寮に住み、(レプリーナと呼ばれるユニット式の学生寮です。校内まで徒歩3分くらいだったかな?????)
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あとは校外のアパートに友人たちとシェアハウスをしていました。(共同生活)

↓これは大学の敷地全部です。広いでしょ?
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この寮は友人が住んでいた全食事つきの学生寮。
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この大自然の中で空気を感じながら表現する人間らしさを体で覚えたあげはです。毎日裸足で通学してたのもわかるでしょ?きれいな街です。
私が居たのはタスマニア島内の2つの都市の小さいほうの街ローンセストン市という街。もうひとつが大きな町ホバート。バスで二時間半ほどの距離ですがホバートはヨットハーバーがきれいなにぎやか港町。ローンセストンは世界一の渓谷に囲まれた閑静な街。

どちらも世界遺産級の大自然が徒歩15分圏内にあるような自然と人間が完全融合したあるいみ不思議な生活スタイル。私が居た頃には街中でオーロラが見えたこともある空気がきれいなところ。

水道代はただ。雨水がそのまま飲めてしまうからなんです。
私も何度か野生のカモノハシやウォンバットに遭遇。ドアを開けているとワラビーが入ってくるほどすれてない動物がたくさん。

その当時唯一の日本人だったので、珍しがられました。未だに英語は書くのも読むのも苦手。勉強は出来ませんが、会話は問題ないですね。
その代わり体で覚えた言語は口が悪い(笑)ネイティヴ用語だらけで教科書に載ってない単語の宝庫ですから・・・・・たいてい英語はなすと日本人とは思われません・・・・あまりにも英語なまりなので・・・・


また色んなタスマニアの写真載せていきます。キレイな街がいつまでも汚されませんように・・・・・



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