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2006-10-19 10:08 | カテゴリ:モノローグ
あげはの対外的イメージ

姉御肌。酒強そう。音楽はジャズとかブルース派っぽい。

おまけに声はハスキー(認めたくないが・・・)、口悪い。

気強い。喧嘩っ早い。


あげはをよく知るスタッフのイメージ

子供と同じ。天然ボケ。箱入り育ちお嬢様。世間ずれ。無知。多重人格。バカと天才の紙一重。自分のこと自分でできない。取り扱い厳重注意人物。謎だらけ。病的寂しがり。叫んでる人。



で・・・・・なわけです。
音楽って視点でものを考えたとき、自分の中から生まれる好きなメロディーをかんでることが?らしさであり、最大の音楽だとよく考えられる。要するに自己満足の限界に挑戦する感じかな・・・・あげはのいうシャブ中(音楽中毒者)

でも表現を糧に生きるエンタテナー要素を含む舞台人あげはは・・・・
自己満足ではなく観客満足を常意識する。何を求めているのか・・・・
すなわち発信者の本質とは、限りなく最大の受信者であるべきだと思うから、オーディエンスと同じ空気を感じて進行を運びたいと思う。
それがホスピタリティであり、ファンサービスであり、それを生業に生きることを許してもらっている社会への感謝でありたい


私は音楽をつくることも自分の表現作品のひとつに、しはじめた。
そこでぶつかり合うのは・・・・私のファンや対外的イメージの求める歌はブルージーな大人の薫漂う渋い楽曲。ハスキーボイスを生かした楽曲。よく?歌って・・・・って言われるとたいてい、この系統・・・

だけど、私根本的に不良じゃないので・・・(笑)まじめにクラシカルに生きてきた半生をもつがゆえ、生み出される曲は癒しサウンドであり、お嬢様テイストのメロディーであり、ガキくさい・・・・・・・
時には、恥ずかしくて出せないほど「みんなの歌」テイストのメロディーをこのがらがら声で歌いたくなる・・・・

サウンドプロデューサーは常に頭を抱えている・・・・ブルーノートの入った楽曲歌えばいいのに?・・・・って・・・・
でもブルーノートの楽曲は私の音の辞書にはないのだ・・・・ブルージーな曲は正直歌うのは楽だし表現もしやすい・・・ただ自分の中の音階にないわけで・・・


このとき、私は自分の曲を生み出すことを非常にやめたくなる・・・・
なぜなら、音楽にうそはつけない ので・・・私が書く曲は絶対この声やキャラクターからはかけ離れているように感じられ、

勘違いしてるがんばってる妙なおばチャんになってしまうらしい・・・

悲しい・・・対外的イメージのために生きるのが私の仕事ならば・・・
やっぱり作品や曲もそうあるべきなのか・・・
音楽本質のまんま自分の好きなメロディーを自分らしく表現しているだけでいいのか・・・・悩む・・・・



答えはでない・・

私の引き出しは本当に広い・・・ひとところにまとまるわけもなく・・
あげはらしさ=毎回違う・・・・になってしまう。これじゃ?広すぎてブランディングは非常に難しい・・・要するに商品価値は出しにくい。
そうなると自己満足表現になるのでわざわざ発表しなくてもいい気がしてくるのです。



いつかこのクラシカルみんなの歌メロディーをハスキーボイスで歌える違和感のないメロディーが出来上がるのだろうか・・・・


は?・・・どうなることやら・・・・
現在「ありがとう?心をこめて花束を」の楽曲制作中・・・・
どうまとめてゆくか・・・・悩む



悩むというより・・・・継続させるだけで・・・・必死。


あげは・・・・このままどうなる?

答えは二つに一つ。

感覚に頼り、湧き上がる瞬間を待つ・・・か

無理やり感覚に入り込み引き出すか・・・

どっちがただしいのか、どっちを望まれているのか・・・

わからなくなる・・・・・・







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