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2006-10-18 21:26 | カテゴリ:モノローグ
昨晩、和馬と古川父と久々にケセラに出かけた・・・・
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色んなお話しに花が咲いた・・・けせら(ゲイバーです)健ママとはあげは同級生で同じ独立始めたのも同じ時期で何かと深い話しもよくしてきた。昨日は人生って・・・・という話になって・・・熱く語ってしまった・・・・・

あげはは、生き急いでいるとよく言われる。
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それは、妥協しない性格のせいだとか、ストイックな作品にたいしての姿勢とか・・・自分ではよくわからない。
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でも確かなのは、今プロデューサー、責任者としての生き様に反省すべく点があるということ。そしてその責任をどのように全うしてゆくか・・・・


あげはは、多分なんとなくだけど・・・生きるために歩いてきた道を少し方向修正したような気がする・・・
ブルーとか落ち込んでいるとかとは、まったく違ってすがすがしく前向きな考えとして死ぬために生きはじめている。
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あと死ぬまでの秒読みカウントダウンの人生でそのときを迎えられるために今をどう生きるか・・・・なのだ。
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いいように言えば、死ぬことに対して美学的哲学も持っている。
そしてみんなが人生80年と思うところ、なぜか私は人生永遠と考えるので、肉体がこの世で死んだ後、魂や精神が誰かの心で生きると考えている。そして時を経てまた来世違う姿で転生するのだと。

今もかすかな前世の記憶をたどる毎日を送っている気さえする。
なので死ぬこと=終わりではなく、続きのまだ見ぬ新たな世界での自分が始まるのだと考えている・・・

浅ましい欲欲しいこの現世社会が汚いと感じ、人間として肉体を維持するため他の命を抹消してゆく汚さ、浅ましさ・・・それがときとして心から気持ち悪いと感じて、自分が汚いと思えてくる。
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そしたら美しいものや、感動、作品への追求をしている自分が嘘をついているという自虐が始まる・・・・その繰り返しと矛盾への自問自答を繰り返しながら生きた今日まで。

20歳ごろで一度なくした命が奇跡的に今生きている・・・・それから始まった生きるという時間が今、死ぬという方向を目指し始めた。
願っている。そのもうひとつの肉体のない生き方を願っているのは事実

神の与えた「欲」に汚されてしまった肉体と人間。そのことがどうしても心根にひっかっかって気持ち悪いのだ・・・その自分がモノを食べたり、眠ったり・・・・するという行動がダメなことなんだと思える。


何度も言うが、私はマイナス思考ではない。
この考えがあるが故、毎日は死と向き合った時間を繰り返す。
ようするに一分一秒、死ぬ気が常に横にいるだけのこと・・・・

きっとあまり欲がないと言われるあげはの唯一の欲は「死」という永遠の命なのかもしれません・・・
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いいことか悪いことかではなく、毎日死とともに生きていることが、今の私の原動力であり、生きる力になっていることは紛れもない事実。


そして、「愛」だけを求めている。すなわち、無償であり、依存ではない純粋たる「愛」を追求していることもあげは流の「死」と深い関係であるとも言える・・・・・・


こんな話しをして、ボトルは2本あいて・・・・




気づいたときには・・・・・朝6時・・・・だった・・・・・・





私ら本間にアホやな?・・・・・(笑)

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