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2006-10-06 00:52 | カテゴリ:モノローグ
楽曲の制作に携わり、ひとつに舞台空間の音楽部分だけに視点をしぼった観点を今日はおとどけしたいな?・・・なんて、要するにほとんど関係ない人は関わらない世界なのに、なぜか音楽が人に影響する部分が多い。だから、本当を伝えていく必要が私たちにはあるのかなと思いまして・・・えらそうに、今夜も勘違いアゲハ節を堪能してください(笑)

さて、なぜ祭りかというと・・・・一般的にわかりやすいかなと思ってのたとえです。
 レコーディング=祭り なのです。

(はい、ココですでに意味不明な方、あせるでないぞ、ここからじゃ。)


祭りは本来神々のためにあったものや五穀豊穣の祈りなど、いわば神様のものだったり、国のものだったりで世界的に広がったわけですが。
もっと簡単にいうとま?祭りの日って町がにぎわって、テンションあがって楽しいわけです。これがレコーディングでいう祭り当日なのです。



しかし、長い歴史をもつ祭りはその日まで長い時間を掛けてじっくりと会議が繰り返され、地方や地区によっては1年中それをやってるところもあるといいます。

それがイベントという理解をしたときに制作期間になるわけですが・・・・レコーディングまでの制作期間は祭りの前の静けさ(ん?・・・・何かが違う???嵐?やった・・・(笑))が訪れます。

それぞれの作者が楽曲を書き上げ、編曲アレンジをしているときは静かなモンです。それでも心の中は情熱に燃え滾ってて紛れもなく一人祭り状態なんですよね。いわゆる自己満足の楽園みたいな感じ・・・・


そして前夜際であるレコーディングスタジオ内での前作業を行う。このときそれぞれの作品がスタジオの1つの機材にどんどん吸い上げられていく、いわゆる作品発表の場・・・すなわち前夜祭なんですよ。


そして祭り本番の花が咲く。これがレコーディングなのですね?。
祭り前の静まりから一気にボルテージはあがり、テンションあがり、その辺にいる人たちも巻き込んで盛り上がるわけです。一生懸命なればなるほど、ヒートアップ、祭りと同じで喧嘩も怪我もありまくり。
そして一体感の感動をもって祭りの幕は閉じる・・・




そして祭りのあと・・・・レコーディングディスクの中には小さな雑音というごみがたくさんおちてて、それを掃除したり、道を元通りにしたりという補正作業は行われる。これが、ミックスというエンジニアがする祭り後の大変重要おしごと。これをきっちりしないと来年また祭りをさせてもらえなくなるのです。


小学生の頃ならいましたね?つかったらお方付け!まったく同じ。
次回をしたければおかたづけは必須かつ最重要ポイントになります。



そしてこのミックスがうまくいかなかったり失敗したら・・・・それはもう、言葉のごとく、後の祭り・・・・になるわけで・・・


この作業を年中繰り返すミュージシャン方や私たち音に関わる職業の人間がようする街の祭り好き?いやいやもはや青年団?の人となんら変わりはないわけで・・・・ひとつのものを創りあげるという意味では文化祭ともあまり変わらないのですよ。


私たちの祭りは今このお方付け作業の真っ只中。そしてあたくしはというと仕上がってくるCDより一足早く、ジャケットデザインをやりました
!(要するに自分がんばったといいたいだけである・・笑)
P1030395.jpg


これも大事な祭り後の作業です。
あとの祭りといわれないように、キュートに仕上げてみました?。
P1030399.jpg

P1030397.jpg



と今日はなんだか小難しく、フルケンさん風ブログ(笑)愉しんでいただけましたでしょうか?(笑)

いつものあげはらしくならもっと単純に、ジャケットできたで!で終わってしまいそうだったので・・・ねちっこく書いてみました。

んじゃね・・・・

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