-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006-09-26 23:02 | カテゴリ:モノローグ
私は愛に生きる。いや生きたいと願っている。
そんなことを考えてよくある恋愛話を振り返った・・・・世の男共はよくこんなことを口にする。

「料理うまい女好き」「保母さんええな?」「看護婦素敵」・・・・
みたいな・・・・ま?あげはが出会ってきた男性人からの発言なので、きっと男運はなかっただろうけど・・・・(笑)

このときこの瞬間あげはは怒りとはぁ??って言葉が頭をよぎるのだ。
そんなのは愛じゃないよって・・・・あげはもよく昔言われてた。
タイプの女だとか、以外に古風やから好き・・・みたいな意味わからん発言。これって多分男性たちはほめ言葉のつもりで言っているらしいけど・・・・あげは的には、「はい、さようなら」状態だ。

私という存在ではなく、私の装飾品、すなわち後付けした料理とか、歌とか、その他モロモロの技術的なところに惹かれる奴がほとんどだから。さみしいよ・・・・って思ってた。

あげはがあげはでいればそれでいいんじゃないんだよね。
料理うまいやつ、家事完璧だから(私はちがいますよ?笑)的に愛の、対象、恋愛→結婚になってるみたいなのが一番気持ち悪い・・・・
それって、男が楽に生きれるための家政婦探しやんけ?って思えるから。そんなメリット性を考えたパートナー選びは愛でも結婚でもなく、就職だと思われる。世の中就職的結婚がめっちゃ多い気がするのだ。

比較的エンタメのお客様は愛に生きてる人が多いのでそこはすごくうれしい。だけど、愛は無償のもので、そのものが素敵なわけで・・・

あげはは愛に生きたい。なので私のすべて、私の中を受け入れてくれる人のそばで生きていたい。でもそれって社会不適合だとよく言われる。
だけど、愛ではなくビジネス的感覚が社会だというなら・・・人間は本当におろかだと思うのだ。

私のすべてをうけとめるなら、昔はよかった・・・とかも聞かなくなるし、そのときそのときでともに年齢を重ねる変化を楽しめる関係が築けるはずだと感じている。

私の社会適合時はきっとB面のあげは。
私の本当は愛に生きるA面のあげは。
どちらも私なのだ。私にあげはと稲葉薫2つの名前が共存している意味も決して不思議じゃないのです。




管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://agueha.blog63.fc2.com/tb.php/222-485502ec
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。