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2013-02-08 20:33 | カテゴリ:モノローグ
私あげは美樹は30代前半に最大の親不孝ともなりうる余命宣告を受けた。
幸い命はつながり続けてはいるが・・予断を許さぬ状況が死ぬまでか、治療法が発見されるかまで継続する・・・・


これは娘として生まれた限りかなりの親不孝であると言える。


しかし・・・そんな状況もありながら、今なおこうして生存していることは、ある意味で親孝行でもある。
親は誰しも、「元気に生きてくれてるだけでいい」と様々望むことがあっても最終的には想うものだから。


欲もあれば多くを望む時期も人にはある、勉強してほしい、ピアノを上手に・・・運動が得意で・・など親として子に多くを望む人も多い、だけどどんな親でもすべてを取り除けば生きてくれている、生まれてきて、自分たちの子であってくれたことだけで感謝できるものだ。



そういう意味では私は今も親孝行な娘かもしれない


しかし、問題は、親孝行でも親不孝でも結局はお互いの命ありきで話すことであるし、親不孝な子供から沢山学んだ親も居れば、親孝行な子供から沢山学んだ親も居る


結果・・・親孝行も子としては普通のことやし親不孝も子としてはいたって普通のこと


要するに、親子関係、いやしいては人間関係において、特別逸脱しているようなことはそうそう無いってことになってくる。お互いの存在に感謝しあえていることが幸せなことであり、孝行も不孝も結果感謝すべきことに当てはまってしますのです。



世の中、すべてが感謝の対象であり、すべてが学びの対象である。


これが色んなことを考え感じ生きている今の私が言える小さな悟りかもしれません。

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