-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012-12-03 12:12 | カテゴリ:モノローグ
直行便で行ったので澳門への到着は20時でございまして、初日はひとまず夜食&散歩だけしてホテルでぐっすり休みました。往路の飛行機が人生初めてというほど気流の乱れで終始揺れまくり。
ベッドの上でも天井が回ってる船酔い状態を経験させていただきました・・・めちゃしんどかった。

澳門航空で行った今回の旅関西国際空港からの直行便は一日1便のみ。
平日の割に全席満席という盛況ぶり、澳門はいつの時も不景気知らずのようです。
181.jpg

最初に記したようにかなり揺れに揺れまくっている飛行機でもちゃんと機内食は出るみたいで・・・吐き気と闘いながら完食しましたよ。私かなり逞しくなってる気がします(笑)
メニューはチキンの照り焼き定食、もちろんご飯はぱさぱさです(笑)でも不味くはなかったので良かった。
183.jpg

そして人生初のマカオ国際空港に到着。
ホテルまでは手早くタクシーで向かいました。現地のタクシーはワンメーター日本円にして約150円。
184.jpg

狭い島なので、空港~ホテル以外の移動はたいていどこでもワンメーターで到着できる素晴らしさ。
ちなみに空港はタイパ島方面にあるので空港~ホテルのあるマカオ島までは日本円にしてだいたい3千円~4千円だったように思います。とにかく激しい飛行機酔いだったのであまり覚えていないんですけどね。


そして4時間半の空路と30分ほどの陸路にてたどり着いた宿泊先はマカオの中でもラグジュアリーホテルに認定されているソフィテルマカオ アット ポンテ16 中国語表記では→澳門十六浦索菲特大酒店
IMG_4515.jpg
201.jpg

マカオの美しいウォーターフロントに建つソフィテルマカオアットポンテ 16 は、市街地の魅力的な歴史地区の中心にあり、セナド広場やセントポール天主堂跡や媽閣廟まで歩いていくことができます。レストラン、バー、娯楽施設、会議および宴会施設、ホテル付設のカジノ、MJ ギャラリーなど、一流の施設を完備しており、ソフィテルの「art de vivre(生活の中の美)」を体験出来ます。
IMG_4468.jpg

マカオからの主な到着ポイントから簡単にアクセスできるのも今回選んだ理由の一つ。
体力面での不安を抱える私ですのでどこからでも簡単に帰り休憩できることが最優先だったため、このホテルに決めました。
ホテルに入るやいなや、もう何とも言えない良い香りが・・・
IMG_4470.jpg


アロマの香りに包まれたゴージャスなホテルでした。ロクシタンのアメニティが常備されていることでも有名なホテルでとにかく便利、キレイ、豪華、良い匂いです。素晴らしいホテルに巡り合えて、飛行機酔いもふっとぶ勢い。クリスマスシーズン前だったので装飾もいつもに増して華やかだったそうです。
IMG_4481.jpg
IMG_4476.jpg

こちらが私が宿泊したお部屋。
IMG_4674.jpg

シングルで予約したにも関わらず、平日で部屋が結構空いているとのことでなんとフロントのお姉さんの取り計らいにてアップグレードしちゃいましてね・・・ラッキーですよマジで。
IMG_4673.jpg
IMG_4669.jpg

ラグジュアリーツインのお部屋に変更され、トイレ、バスタブ、シャワーはすべて別個室。
お部屋は倍以上に広々。
IMG_4668.jpg
IMG_4666.jpg

ベッドはふかふかで室温も乾燥しすぎることもなく快適この上ない極上部屋でした。
このホテルのおかげで疲れてもゆっくり休めたことは紛れもない事実です。
2日目の朝はちょっと贅沢して疲れをいやすためにルームサービスでモーニングしました。
198.jpg

これがまためちゃくちゃおいしい。日本では出来ないことも海外では物価の違いで比較的低料金でラグジュアリーな時間を過ごせるのもありがたいことですね


さて、また次回には世界遺産めぐり続編などをご紹介してまいりますね。
今日はこの辺で・・・

管理者のみに表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。