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2012-12-02 10:59 | カテゴリ:モノローグ
先日まで国外逃亡しておりましたあげは美樹です。
行き先は予てから興味のあったアジアのラスベガスとも言われるカジノ売上世界一の街澳門マカオ。

そしてマカオは約30の世界文化遺産がある街としても有名ですよね。
現在は中国の特別行政区になっていますが、1999年までポルトガルの植民地であったマカオは、中国大陸のヨーロッパ諸国の植民地の中ではもっとも古く、域内に植民地時代の遺構が数多く点在します。
このため、2005年7月15日に、マカオの8つの広場と22の歴史的建造物がマカオ歴史地区という名前で世界文化遺産に登録されたそうです。

さて、そんな澳門に旅立った私の目的はもちろんカジノ・・ではなく、世界文化遺産めぐり。
まず足を運んだのが、最も有名と言われている噴水のあるセナド広場。
ちょうどクリスマスに向けての装飾準備が始まったころだったので幻想的でした。
IMG_4678.jpg
この広場周辺も世界遺産だらけでございました。
1階が公証人役場、2階が博物館の仁慈堂
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民政總署、ここは現在でも市役所的な行政事務と図書館として利用されています
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そして広場から続く道を奥へ進めば、また中間地点に文化遺産がやってくるわけで・・・
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IMG_4432.jpg
聖ドミニコ教会
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中間地点よりさらに奥に進めば雰囲気ががらりと変わって中国そのもののマーケット通りになり、活気溢れる雰囲気に驚きました。東洋と西洋の文化が入り乱れているとはわかっていたもののここまでだとは思わなかったので初日はとにかく驚きっぱなしでした。
IMG_4436.jpg

そしてこの中国色の強い通りを抜ければ、有名な火災の後に壁だけが残ったとされる聖ポール天主堂後にたどり着きます。
IMG_4441.jpg

たった1時間ほどの散歩でこんなにも世界文化遺産を堪能できるなんて。。。。マカオ恐るべしです。
体調もかなり良くなっていった澳門の旅は最高の癒しがいっぱいでした。続きはまた次回に・・・・

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