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2012-10-25 03:25 | カテゴリ:モノローグ
時に自分に苦しめられる時がある


誰も何も言わないのに、勝手な責任感?勝手な思い込みによって
自分は○○でなければならないと言い聞かせ、必死に自分を奮い立たせる


そして、恐ろしいほどの疲労感に苛まされる



私が私らしくあるために、求め続けた自分とは?の答え
未だその自分というものを知り得た実感はないけれど、日々自分を知る毎日と向き合う




人を喜ばせたい、人を楽しませたい、人を感動させたい・・・・そんな欲が
いつしか人のためが自分のために変化しそうになる



人を楽しませる自分でありたい

それがきっと私の奥底に眠る真実なのに、人のためだと思いたかった弱さ


そんな自分に出会うたびにこの人生への問いかけは尽きず、毎日の時間が時に残酷にさえ思えた



人の力を借りて元気を充電し続けている私は、人への感謝が深すぎて
元気でなければならないと言い聞かせている


なぜなら、人様が居なければ今のこの命が無かったという事実を知っているから
人様の力で生きているなら人様のために元気でいなければならない


そう思居続けたことが間違いの始まり



人様のために元気でなければならないという言い聞かせ故いつしかそれが
装いであることにも気づけず、自分の疲労さえ気づけない私が完成した



弱さゆえ、強さゆえ、自分を包み隠しながらあげは美樹という存在を支え続けた




そして、恐ろしいほどの疲労感に気づいたとき・・・・空虚感にも似た苦痛が私を襲う



私が本当に恐れたのは、孤独であり、それは人が周りにいるから消えるものではない




孤独とは、自分と自分の中で生じる感情で、自分以外の人の存在云々で生じるものではない



沢山の人に囲まれ、愛されている毎日だとしても孤独をかき消すことが出来ないことが
私の人生を覆ってきた本当の苦痛



自分が自分をゆるし、自分が自分を認められないことが、孤独を生む
自分が自分を愛せず、自分が自分の理想を追い続けることがこの孤独をさらに大きく育てる




錯覚だった
沢山の人に囲まれ、沢山の人に愛されていれば、幼いころに心にのこったこの孤独が消えると
信じてきたけれど・・・最近、それが若さゆえの錯覚だと知った



孤独を感じることは心の貧しさであり、心の狭さであり、自分がまだまだだと実感すること



今も私はあの頃初めて感じた孤独というものの痛みを忘れられずにいる


疲れたと言うわけではないけれど・・・・少しゆっくりしたいと本気で思った
立ち止まってもええんかな・・・と思えるようになった



来年がやってくるかどうかも分からないけれど・・・・もし来るのなら
もう少し自分が自分に素直でありたいと願う。


孤独さをいつか忘れて、満たされた人生だったと最期を迎えられる私であるために
もう少し、生きるという学びと苦しみに努めなければならないのだろう



時に心の声が文字として湧き上がるようにあふれ出す
なんとなく・・・・懐かしい自分に再会した夜



このあふれ出す言葉から少し遠ざかっていた
見失いかけた自分を少し取り戻した気がする


言葉を書けるこの瞬間に心から感謝した今日になった

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