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2012-06-13 02:05 | カテゴリ:モノローグ
通常はは7~8月に着用するのが慣例とされている夏の着物
駒絽生地の小紋を着用して京都に打ち合わせに行ってきました。

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絽というのは、夏着尺(なつきじゃく)用の透けた生地の事です。
絽には、平絽(ひらろ)と駒絽(こまろ)があり、平絽は夏の長襦袢に良く使われ、
駒絽は着物に使われます。

駒絽はしゃきっとした地風とさらっとした肌触りが良いのが特徴で、染下生地として需要が高く、
平絽に代わって人気があります。主な産地は新潟県五泉市です。
用途は色無地や訪問着など・・・

今日は絽の着物と帯を合わせて紗の長じゅばんで蒸し暑い京都でも涼しく過ごせるように
今年初めて夏物の着物を出しました
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襦袢の紗の生地というのは絽と同じく、盛夏用の生地で
紗は横糸2本に対し、縦糸二本の割合で交差して織られている。
ほどよい透け具合が夏の高級衣料として珍重されてきた日本が誇る織物でございます


夏の着物って冬の着物よりも粋で素敵な作品が多いので私は大好きです。
気温が高かったり蒸し暑かったりする日でも絽や紗の着物は意外に涼しく肌への日光暴露も少ないので
日焼けもしないですし、重宝致します

今は一人で楽に早く着れる前結びのための着付け小物も充実しましたので本当に助かっています。
平均して使用する帯板や腰ひもなどが4~5本不要になるのでそれだけでも涼しいし楽。

おまけにしっかり補整下着などのおかげで着くずれもなく
楽にそしてスッキリと着れるようになっています


今までいろんな着付け小物も試してきましたが、今使用している「早比楽(さくら)美粧流」の
着付け小物や帯板が最強に凄い!!


絶対これでみんな着物を着るべきやろ???って言いたくなるような逸品ですよ
皆さんも30代から始める着物ライフ楽しんでみませんか???


今日は夏の着物の魅力が少しでも伝わっていれば嬉しいです

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