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2012-01-15 07:15 | カテゴリ:モノローグ
最近私は色んなものが見える


目で見えているものなのか、そうではないのか


時々迷いさえ生じるほど


ありとあらゆるモノが見える


そして時に所謂視覚でとらえたものよりも


もうひとつの視覚が捉える世界が心地よいと感じている



さて、これをどう表現すべきか


感じているのでも聞こえているのでもなくはっきりと


私にだけ見える世界が存在する



形があるのか?色はあるのか?どのような・・・


そんな質問をされても、非常に困るのが現状で



形があるようでなく、色があるようでなく


そして何も無いようで必ず存在しているとでも言おうか



心地よく、
そして私が生かされていることを存分に教えてくれる世界


音の響きにもよく似た世界が私のもうひとつの視界に広がっている



聞こえそうな味わえそうな不思議なその景色に


このまま溶けてしまいたいとさえ感じることがまた心地よい



昔の私ならきっと恐怖心を抱いていたことだろうと容易く想像もできる


それほどまでに奥が深くそして広い景色なのだ


何も無いような広い景色、何かありそうな光の描写



さて、いつの日か私はこの景色を言葉で誰かに伝えられるのだろうか・・・


もう一つの視界が私に見せるのは、幻想(まぼろし)か現(うつつ)か・・・・



そして不思議なのが、私はこの世界を遠い昔に見たような懐かしさを感じるということ



私がまだ細胞レベルだったころの話だと思う・・・

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