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2011-11-28 13:01 | カテゴリ:モノローグ
約6年ほど前、仕事の仕入れで京都を訪れていた際、二寧坂のお香屋さんと縁が生まれた


その頃から、香炉にちょっと興味を持ってみたり、色んなお香を試してみたり、
趣味の一つとして自宅にはお香があるのが常だった


お気に入りのお香もありますが、最近ふと思ったどうでもいい話がある


お香は線香の形状をしているので火をつけてその煙から出る香りを楽しむものですが
だいたい煙って人間というか動物は嫌がりません?


昔実家に蛇が出たとき、実母は家の庭中に線香をたいて火事ですか?って思わせるほどの煙攻撃で蛇を退散させていた記憶もある


その時母が言ったことば、生き物は殺生できないけど、やっぱり怖いものは怖い
だから嫌がることをして近づかないようにしておけば良い。蛇や動物は煙や火を嫌うから



と・・・言ってた。


かなり田舎の島暮らしの長かった母はジャングルのような土地で生き物と共存して生きていく知恵がある



その話から推測すれば、本来人間も煙はあまり好きではないはず
実際近年流行している禁煙でもわかるとおり煙は人体に大きな害があるとか


なのに、はるか昔から、位の高い貴族・後続たちを中心にアジア諸国では香を楽しむという伝統がある



そして本来煙たいはずの煙に良い香りと思わせる物質を含有させる技術ってすごい・・・
香木と言われる、木そのものに良い香りが含まれているものも自然の中にあるのだが・・・




今のお香って多分そんな天然素材だけではない気もする・・・



どうして、動物があまり好まない煙をお香という形変われば人間は愛好するのか・・・・
なぞは深まるばかり・・・
昔から私の匂いフェチ具合は病的とさえ言われていますが・・・・・
やめられないものはやめられない


お香って不思議なモノだな・・・と



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