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2011-08-17 16:44 | カテゴリ:モノローグ
大切なことは何事においても中身なのである

これがわたくしあげは美樹のモットーともいえる

見た目、形、いわゆる側の部分はどうでもいいとは言えないけれどさほど重要視すべきところではない

と考えながら生きている

側に重要点を置く人たちの典型的な共通項と言えば、器が小さい、自分を誇示したがる、見栄っ張り、勝ち負けにこだわる人、劣等感の強い人
などなど(あくまで個人的観点による主観的な意見なので正しいかどうかは別としていただきたい)

会話を楽しむことが苦手な人もこうした傾向が強い

古人曰く 笑う門には福来る


とはよく言ったもので、何事にも笑顔で対応できる人はやはり器が違うものだったりする


側とは中身が十分に詰まってこそ価値のあるもので、中身のない人間の外側重視には時折嫌気を覚える


たとえば、言い方が気に入らないなどといった意見がその一つ

いやいやいや、話あっている中、言い方云々よりも話の中身を聞けよって言いたくなる

重要な話の最中に言い方云々が気になる時点でその話を受け入れる気など到底あるとは思えないから

自分が言い返せる材料のためにわざわざ側の話を持ち出し、言い方が云々・・・・ストレスだよ


確かに言い方はムゲにはできないけれど、それよりも重要なのはその話あいのためにお互いや全員が時間を割いてその場にいる故、そこに敬意を表してできるだけ端的に話が終わればいいものなのに、気に入るかどうかってな個人的な趣向がそこに入り込み、言い方に対して物言いするのはいかがなものかと・・・


逆に言い方を気を付けて合わせてもよいのだが、相手の望む形をとったとて、その後話にならないのは必然
なぜなら、相手に合わせてもらった感謝を忘れて、当然だと思い込むことがほとんどだからだろう


とにもかくにも、確固たる意見が存在しない人に限って、その場をそれ相当の意見を言いたがるのにも疲れる
自分を確立できていないことにまず着目したほうが良いのでは?と聞きたくなるから

私はとてもワンマンな企業オーナーに仕事のHOWTOを学んだ
その方のすべてに疑問を抱かず受け入れ、こなしてきた。オーナーだから当たり前と思ってきて多少の無理難題も喜びさえ覚えてこなしてきた。

なぜなら、与えられることがうれしかったから。
お金よりも先に自分が活躍できる、仕事ができる場所を与えられることがうれしかったから

そしてそこに絶大な感謝を抱いていたから。
そんなものだと思う。

最近は社会がどうにかしているらしい・・・・あれもこれも多くを望む若者が異様なまでに増えているらしい

そりゃそうだろう、若者を指導すべき立場の中年層でさえ、自分が楽できればいいくらいの考えを持っているのだから、指導者になれる器の中堅層など存在しないのだろう

あたしの20代の合言葉「楽したあかん」でしたもの

一番体力も気力もある若い自分がまずしんどいことして、それを楽しめる人間にならねばとばかり思ってきた


それなのに、情けない日本人であふれとるよ、社会は


口先ばっかりのきれいごとで、しんどいことから逃げる日本人社会


おいおい、本間に大丈夫か?この先・・・・って少々未来への不安さえ募る今日この頃


ま、一人のおばちゃんのたわごと程度に聞き流してくれたらよいのだが・・・オーナー同士の会話でよく耳にする残念な話題に少しばかりいらだってしまったので・・・ひとまず想いの丈を書き記してみた・・・・

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