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2011-07-22 11:53 | カテゴリ:モノローグ
昨日ウエディングの打ち合わせをした


その時、なんだか切なくなる話題を耳にした


ある方はきっと自身に作り上げたプライドや世間体という壁の中でもがき苦しみそして感謝の心を置き去りにしたようだ・・・・・


自分への虚栄心で虚像の自分を作り上げ、それを肯定がさせるための見栄や体裁で人への感謝を置き去りにした


悲しい現実しかやってこないということにも気づかず、自分の方法論でその方の思う成功へと先急ぐために




その方のいう成功とはどうやらお金と名声らしい・・・そしてもっとも痛いのはブランド志向でそれは成り立つと信じてやまないところだろう



日本人が昔義理やその精神だけで世界を脅かせたように、心の美しさしか世界に通ずるものなどないというにも関わらず、その方は言い続ける




1にお金、2にお金と・・・



ようするに経済力とブランド志向で世の中は動くんだと



間違いではないとは、思う・・・実際昨今はそんな人たちが多いとも理解する



だけど問題なのは・・・・みんながそうだから、それでいいとしたら終わりなんじゃないかということを




自分の心に恥じる生き方をして情けなくさえ思わない機械的な発想があることを見て見ぬふりをするということ




温度のない形や口だけの虚像には何の意味もないということに目を覚ましてほしい



お金は心の先にあるものであり、心ない人が持つお金には何億であっても価値がないことを知ってほしい


その方の心にはお祝いのお金を払うのもったいないから支払って後得になるなら、お祝いが必要な会に出席するけど・・・的な発想がたまに垣間見える


だけど逆にお祝いやお礼など人様の目に触れているところでは人一倍アピールしてやってます感を出す様子


事実私の自宅にも過去何度も熨斗のついた、お中元、お歳暮が届いたこともある


日頃顔を合わせてお礼など聞いたこともないその方から、自宅に大きな贈り物が届いて、正直困惑したことをよく覚えている


品物よりも日常の行動や些細な会話で心を感じあえるものなのではないかと・・・


ま、言うなればいつも私を見下しているけれど・・・・仕事をもらう立場上形式だけ整えている様子


形式だけ整えて、心が荒んでいる人は私の周りにもとても多い


贈り物に対して心無いお礼状が届くこともある


実際に送り主はかねてから私の陰口をたたき続けていることを私は知っているのに、恐ろしいほどのの美辞麗句の並んだ丁寧なお礼状が届くのだ・・・


そして残念なことにその自筆の字からその冷たさを感知してしまう私がいる


騙せているというか、それで自分はすることしていますと納得させて満足な方というところだろう・・・


心のない方ほどその形式やちゃんとしている感漂う行動をしたがるものだ


なぜなら怖いから


事実が明るみになるのおが怖いからだろう



そんな方が実際に世の中で人の上にたったりしている現実をたまに目にすることもある



感謝する心とは形式やお金や虚像では伝えられないものなのに


その場しのぎ、その場の取り繕いではなしえないものなのに


追い詰められたり余裕がなくなたときにはバレてしまうものなのに



なぜ未だに感謝する心を形にしようとするのか・・・・弱いのだろう



そしてズルく賢いのだろう



心は形にできないから尊いものなのに




人生80年だから、自分が生きているその時間だけなんとかなって騙さればいいのだろう



だけど、お天道様はずっと太古からこの先の未来もたった一つだけでそのすべてを見ているのに



なぜそれに気づけない・・・空を見上げて生きていない証拠なのに



顔をあげずうつむいて日々を過ごしているから、天がずっと私たちを見ていることに気づけない




感謝する心を大切にするためには、空を見上げて顔をあげて歩き続けるしかないんだな・・・・




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