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2011-04-18 04:10 | カテゴリ:モノローグ
生きることは凄いこと、生かされることも凄いこと


だけど問題なのはその生き方


生きる方法が人間性を左右する


上手な生き方を知っていることは時に逞しいとも言う、時に素晴らしくも想う


だけど上手な生き方ってなんなのか?と疑問も後を絶たない


下手な生き方はダメなことなのか?下手な生き方ってどんなことなのか?


生きることも、仕事をすることも、眠ることも人間の行動には常にその方法論が付いて回る


100点満点の答えが出ている方法が本当に素晴らしいことなのか、正しさがヒトのためと言えるのか


ヒトのためとは、この地球のためと言えるのか



何千何百とある方法論は、本当にその人それぞれのオリジナリティーあふるるものだと言えるのか


知識だけでつぎはぎをした頭脳だけの方法論が心の奥に響くものだろうか?


私は想う


私の方法論は私らしくなくてはならないと


自分らしさを失った方法論はきっといつの日にか自分自身を傷つけることになるだろう


さて、ここからが問題


私らしい生き方とはいったい誰が決めることなのか


そして私に降り注ぐ答えは


方法論とは考えだすものではないということ



与えられるまでじっと待ち続けたときに与えられる恵みなのだということ



方法論とは、自然に降り注ぐ恵みでしかないということ

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