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2011-03-31 02:23 | カテゴリ:モノローグ
桜の美しい昼下がりに私は生まれました



もうすぐ私の生まれた季節がやってきます



数十年前の誕生日は土曜日で、お休みの産婦人科にて私は誕生した



土日出産は別料金で休日手当があるんですって・・・



なので私は生まれつきお金のかかる娘だったとか(笑)実母談



私の生まれた日、母の病室の窓からは満開の桜がとてもきれいに見えていたらしく



生まれたての私が部屋にやってきたとき、その窓から、桜の香り漂う春の風がとても心地よく吹きこんだらしい



だから私の名前は春の風という意味を持つそうです




父親いわく、本気で名前を春風(はるかぜ)にしようかとおもったとか・・・・



そして両親は「日本は世界で唯一風に香りのある国なんだよ、知ってるかい?」



と私に教えてくれました




そして春の風に至っては唯一風薫る5月と言う様に、匂いに薫を使うそうです


日本語の豊かさと美しさをとてもよく表現していると実感できます



私は春の風のように人知れず温かさを人の間に届け、そして誰も気付かないように季節の香りだけを残し消えていくような、粋で奥ゆかしい人間になってほしいという意味を込めて、名づけられました


そして、風のように自由に生きていますが(笑)粋で奥ゆかしい・・・ってのはまだまだみたいです



人には親から与えられた名前が存在します


ただ自分の名前の由来を知り、その意味にそぐう生き方をしていれば、間違いなく素晴らしい人生になれるようです


自分の名前の意味を愛せる自分になれれば素敵な毎日を過ごせるようです


人が生涯通して何を学ぶかと言えば、自分自身を知ることだと私は勝手に思い込んで生きています



だとすれば、まず、自分の名前を良く知ることが大切なのです



名前


とても、とても大切で実に愛情深い言葉



あなたの名前にはどんな意味があるのですか?


あなたの名前に込められた願いは何ですか?



そして今、あなたは、その名前に恥じない生き方をしていますか?


そんな身近なことから疑問を持つことも、大切な時間の使い方だと思います。



名前、私は今でも春がくるたびにこの親の願いを毎年振り返ります














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