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2011-03-13 23:26 | カテゴリ:モノローグ
あれほどの大津波が起きた日


日本の太平洋に魚はほとんどいなかったらしい


東北の森に住む鳥たちが大きな群れをなして飛び立ったらしい


自然に生きる生命は地球の声に敏感なのに


人だけが自然の前に謙虚さを忘れているのだろうか


科学で実証出来ないことでも昔ながらの言い伝えもある


その村で生きてきた人だけが口にすることだってある


自然と共に歩む動物として今一度自然の声に耳を傾けられる私で無ければ


そう強く実感させられた今回の大地震


天災の前ではなすすべがない弱く儚い人という動物


如何にすぐれていたとしても、すぐれているが故に自然には勝てないことも忘れがちになる


自然の声は今何を伝えているのか、自然の教えに耳を添えて


私たちに問いかけている大きな問題を解決しなければ


心を洗い耳を傾け、日々自然という危険の中で生かされている存在である自分


人という弱く儚い生き物として心を一つに結ぶとき


一人の弱さが二人になれば弱さと弱さが重なり1歩だけ強くなる

一人が二人、二人が三人、そうして沢山の人と人が心を結ぶだけで

弱く儚い人が強く逞しい人間になる


ヒト科人間

その素晴らしさは心を結べるところにある


人ではなく人と人で織りなす人間が素晴らしい奇跡を生む


諦めない心、前進する勇気、立ち向かう強さ、すべては人ではなく人間だから出来ること

すぐ隣の名も知らぬ人が自分の勇気になることを

すぐ目の前の年齢もわからぬ人が自分の心になることを

どうか忘れないでほしいと願う

目の前の人がいるから、私は人間で居られると思える心を

感謝というのではなかろうか

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