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2011-03-11 00:29 | カテゴリ:モノローグ
あげは美樹、800万人に1人の確立となる、2つの特定疾患を抱えた難病患者です

それだけ聞けば、悲惨だったり、残念だったり、ほとんどの人が言葉を失うほどのマイナスイメージだとか

難病になって3年、長くもあり短くもある闘病ライフ

今率直に感じること


「私は長く生きるために難病になった」


ということ

あのまま健康体であればきっと、ここまで自分の体をケアしたりすることはきっとなかった

健康が当たり前という時代があたしにもあって、今健康であることに感謝するなんてことがよくわからなかった

そんな私が難病を発症して、生まれて初めて自分の体と向き合い、自分の心と向き合えた気がする


生き急ぐな


そう言われ続けた20代、その意味がまったくわからなかったけれど


周囲の人の声を通して、天の言葉は私にに届けられていたのに


人の言葉、なんなら他人さんの言葉と軽はずみに聞き流していた自分を少し恥じる


人間の声はそもそも人間が考えて作り出したものではないということを忘れていた


声を通して発せられる言葉はすべて、天の声、神の教え


決して私は宗教家ではありませんがね・・・信心ってものは嫌いじゃないので


生き急ぐな


そう言っていたのは天の神々だったと今更気付いた


あまりにも長い間、そのことを考えもせず、感じもせずに時間を無駄にしてしまったせいで


神様は私にブレーキをかけた


難病というブレーキをかけて、命のスピードを遅めてくれた


生まれてから始まる命という時間は決して逆回転することはなく、ただただ進んでいく


若返ることはなく年々老いてゆく


そのスピードを遅くしてくれたおかげで私は寿命、天命通りの命を取り戻した


感謝という言葉を深く噛みしめる


難病とは、治療法が確立されていない、完治することはないから難病と言われる


だけどそれも人間の力では完治出来ないってだけの決めごと



少しだけ広げて考えてみれば、いとも簡単に答えは見つかるわけで


医学界ではきっと認められることはないだろうけれど、私は私自身が難病を発症させてしまった原因に気づいている。もちろん、他の難病患者の方に当てはまるとも思っていない





原因不明なのではない、原因は必ずあるもの


あまりにも身近すぎて灯台元暗しなだけだった


私は私の身体を私自身が認めて、私自身が自分を許すことから初めて行きたい


生きるために授かった難病なのだから、大切に向き合っていきたい


こして考えていくと、生きると死ぬということが実は同じであるということに気づく


形があるか、無いかで言葉が分かれているだけなんだよな・・・・


そう思えば、人間っていかに形のあるものに弱い生き物なのかを実感する


死ぬことは本当の意味で生きることだったりする・・・・


これ以上はきっとわけがわからなくなるだろうから、書き続けられないけれど・・・・


私の中では明確なものが見えているから


いつもの通りマイペースな変人の戯言と笑ってください


ただ、最後にもう一度伝えさせてください


私は生きるために難病という宝くじに当選した800万人に一人のラッキーレディーなんだってことを

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