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2011-03-10 03:18 | カテゴリ:モノローグ
いつの頃からだったか・・・・


いつの頃からだったのだろう・・・・



悲しくて泣くようになったのは



いつの頃からだったのか・・・・



悔しくて泣くようになったのは



嬉しくて泣いてしまうようになったのは



この世に誕生して大きな産声で泣いて、お腹がすいた、おむつがぬれたと意思表示のために泣いていたのに


喜怒哀楽に涙が伴う様になったのは、一体いつからだったのか、記憶が定かではない



意思表示のため、言葉の代わりに泣いていた人間が、感情を表すために泣くようになる



なぜなんだろう・・・・



言葉を覚えたからか



楽を知ったからか


ずるさを身につけたからか



そして、いつの頃からだったか、感情をコントロールして泣かなくなったのは


悲しみや悔しさを抑え込めるようになったのは、いつの頃からなのか


生きていく術、処世術


本当に必要だったのだろうか


感情のままに生きることは何よりの解放感と何より自然体なのではないだろうか



そしていつの頃からだろう



悲しいときに笑えるようになったのは


苦しいことを楽しめるようになったのは


幸せを恐がるようになったのは・・・・



生きていることに疑問を持ったのは・・・・



この世に生を受けて、毎分毎秒変化して、人はただただ成長を繰り返す


大人になりたくなくて、成長する自分が汚く思えて、不自然な反抗を繰り返した日々



人間は成長しかしない生き物だからこそ、すべてが前向きに完成された身体を持つ



前向きにしか進めないのが生き物なのに、不自然に後ろ向きになろうとする時もある



不自然を自然だと勘違いすることもかなり多いはず


自分の自然体を知っている人が何人いるのだろう



悲しくて泣くのは不自然な行動だったのだろうか


悔しくて泣くのは自然な行動だったのだろうか



自分の中のごくごく日常の中にも知らないことが多すぎて


死ぬまでに自分を知りつくすことが人間が必要な学びなのではないか・・・・



眠れずに過ごす夜中なもので・・・・ついつい・・・・こんな他愛もない想いがこみ上げてしまいます

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