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2011-03-05 03:25 | カテゴリ:モノローグ
あげは美樹月に一度の検査日でした。


結果はとても悪かった。

血小板2万7千

白血球は少しマシになって2700

その結果を見て、あえてあたしがとった行動は


ステロイドを減量させました


今日まで2ミリ投薬してましたが、1ミリまで下げてもらいました


あえて、完治への希望を託した選択でした


60ミリが投薬された体から丸3年、やっと1ミリまで、半ば無理やりとは言え、減らせました

ステロイドが投薬されているから、自力で副腎皮質ホルモンを分泌出来ないからこれ以上血液数値があがらない
そう考えてのことでした

自分の力を信じてみたい、この身体をもう少し頑張らせて、自力で副腎皮質を分泌出来たら血液数値は必ず近い将来にあがるはずだと・・・・

私には二人の主治医がいる

それぞれが違う見解を記しそれぞれが違う治療方法を考える

だけどこの違う意見の二人が唯一同じなことがある


それは、私の改善を願っているということ

だからこそ、意見の相違も問題なく解決する

なぜなら、私は二人の主治医を信じている自分を信じているから

どちらが正しいか間違ってるかが問題ではなく、私が自分の意思で改善を望むという希望を抱くことが
何よりも大切なこと

私は、薬の力より、治療の力より、人間の力を信じてみたい
だからこそ無謀とも言えるこの数値での投薬減量に踏み切った

必ず完治させるという希望、諦めない想いを乗せて、病に向き合い、付き合いながら、楽しんで歩みたい

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