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2011-02-20 07:47 | カテゴリ:モノローグ
今日は、私と言う一人の人間の人生が大きく変わった日


今の私のように行き先のわからない旅への大きな扉が開いた日


この日がなければ今の私の人生全てが存在しなかった


とても大きな変化を迎えた日である


結婚式の仕事を手掛けるようになってなかっただろうし


私の礎を築いた現在の関係者の核となる人物と出会い


あの日から今現在までずっと私の見る景色にはその人たちが居る


縁とはとても不思議なもので、人間の力ではどうすることもできないのに


とてつもない力を持ち、人の道の上に存在する


私はこの縁というものを如何に人生最後の日までつなげるのかを


努力すべきが人が生きるということなのではないかと思っている


勉強や知識とは、そのために必要なだけであり、自己のためのものでないことは確かだろう


縁をつなぐ努力、人様のために自分が出来ることを知る、そんな小さな日常のために


時間というものが平等に与えられている


縁、時間、命、考えるという力、すべては与えられしものであり
それだけで十分すぎるくらい得ているのに


人間の業、欲とは恐ろしいもので、それ以上にいろんなものを欲する


欲することは決して悪いことではないだろう、ただし、縁、時間、命がすでに与えられている

と理解したうえで本当に必要なものかどうかを考えて欲することができるかどうかにかかっている


なぜなら、欲し過ぎたとき、すでに与えられている、縁、時間、命、考える力、
そのうちの何かを失うことになるから

それほどまでに人間とは、小さで愚かな生き物なのである

両手に握れるものなどたかが知れているのに、無駄な知識で道具を使い、手に溢れるほど欲する時がある

溢れたものは、自分が握るべきものではないと悟ることさえできず、必死に後を追う

悲しい生き物

あの日、2月20日という日が私の人生を大きく変えた

そして今もなお私の周りには変わらない人たちの顔ぶれがそろっている

この事実に深く感謝するとともに

すでに与えられている縁、時間、命、考える力という大きな徳を失わない私でありたいと切に願う


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