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BON

2006-08-12 10:03 | カテゴリ:モノローグ
お盆休みか?・・・
私は24時間365日営業やからな?・・・PINってっこない世の中のカレンダーとやら・・・・

今となっては休みだと非常にビビる。
なぜなら、仕事が生活化してしまっているから・・・・

なので年に1回だけ国外脱出して1ヶ月ほどな?んにもしない
わけで・・・(もちろんスタッフさんはなく私だけですけど・・・・惨忍だわ)

出歩くわけでもなく、結局なにやら仕事してるわけでして・・
人見知り、場所見知り、そして出不精・・・というか誘われなきゃ出歩かない・・・要は一人じゃ何にもできないのである。


BONだというのでお墓参り・・・親には来なくていいといわれ・・・あげはがいるとややこしい・・・と言われた・・・・

それは昨年の出来事・・・・
お墓についてしばらくしたとき・・・炎天下のお墓でバタン・・・・といやな音がした・・・そうあげはは倒れた。
(よく朝礼の最中にバタンってなる奴と同じ・・・・・・・)

慣れない場所で炎天下、そして知らない人だらけの盆のお墓
あげはにとってはありえない最悪の環境が一気に押し寄せたわけです・・・それ以来母は、なにがあっても私をおいていこうとする。

自給自足生活をしている実家の母、畑に収穫にいくというのでついていく?ってくぁいく言った瞬間、母から手渡されたのが
ヒラヒラレースの日傘とこれまたヒラヒラレースの長袖割烹着とほっかむり付き麦わら防止・・・・

そして一言「駐車場から入ってこないでね」

忘れもしない数年前の秋・・・収穫を喜び一緒に畑に行った。
そのときこの世のものとは思えない巨大なミミズ?ナメクジ?
らしき物体があげはの目の前に・・・・

そしてギャ?
って、まるで殺人事件でも起きた勢いで一人で大騒ぎ・・・
その後・・・母が手塩に掛けて育てた野菜たちは見るに無残な姿になっていた・・・・ミミズと戦った私は勢いアマって、野菜ごとザクザクに切り刻んでいたらしい・・・記憶ナシ。

そしてその後、自分のしでかしたことによっ無残な姿になった
野菜たちに申し訳なくなり、野菜たちを拾い集めて泣き喚き、
生の野菜のお墓を制作。

そのお墓の見事な出来映えに目をきらきらさせて「ママ?見てみて・・できた。お葬式せなあかんでな・・・」

そして母の顔を見上げてみると

・・・母は額をぴくぴくさせながら・・こういった。
「あなたの墓をつくりましょうか?」

自分の娘がここまでいたい奴とは信じたくなかったらしい母は
その夜書置きを残して「簡保の宿へ」
(・・・・・もっとええとこいき?や)

「バカな真似はしません・・・ただここにいると本当にバカに汚染されそうです・・・・」

ってか、あ?たがそんなんだからあたしがこんなんなんじゃん?って突っ込みたくなったのだが、それを読んだ父もまた

「簡保の宿ってそんなにええんか????なんや?温泉か?」

おい、そこじゃないやろ、自分の嫁を心配しろ!
ってな感じの風変わりな一家・・・・ご近所ではアダムスファミリーと呼ばれているらしい・・・・(ショック・・・)

BONがくればいつもこの悪夢にうなされるのである。

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