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2011-01-27 07:37 | カテゴリ:モノローグ
日本語は世界で最も美しい音を持つと言われています


豊かな言葉だと言われています



昨今、現代語という形で日本語はその美しさを失いつつある


なぜ日本語が美しいのか、言語においての美しさとは


考えたことある人手あげて!!


何人居るんだろう?


日本には天の恵みで四季がある


言語が豊かなのは自然の恵みが豊かだから


美しい日本語を話すことは美しい日本を伝えること


日本人の持つ美しさとは


欧米にはない控え目さ奥ゆかしいという言葉に表現出来る日本の美学



奥ゆかしいとは、深みと品位があって、心がひかれる。深い心遣いが感じられて慕わしい


という意味。


奥の深さを何事にも持ち合わせることが日本の美徳なのですよ



表面的な美しさ、サウンド的な美しさ、重みを忘れた勘違いの優しさ
そんなものは日本人の心に響くことはなかったはずなのに


奥深い、美しさには
人への心遣い、気遣いが必要不可欠なのです



なぜ、この時代はこの心配り、気配りを欠落させたのか


心貧しく、配る心さえ失った日本人は、言葉の美しさなど感じない様子


この先日本は何処へゆくのか?和の心はどこまで壊れるのか


本質とは、人のために配った心に存在する無の気持ちから生まれるのに


こんな話をすれば、また思想だと揶揄されるのか?


一人の一般市民として今を生きる日本人に問う


毎日使っている言葉に奥深さや人への心があるだろうか?

今日発する第一声は自分以外の人への心が配れているだろうか?


今日を締めくくる言葉は四季を感じる言葉だろうか?


少し自分の言葉を聞いて感じてみるくらいの余裕はないだろうか?

ほんの一瞬言葉を振り返ることがそんなにも難しいだろうか?




日本語の美しさを少しだけでも考えてほしい


まずはそこから初めていかないと・・・・


私も、これを読むあなたも、この国に生きる一人の人間として


今当たり前のように会話する、その言葉が日本語の美しさを忘れてやしないか?


私たちが忘れてきたものは、日本語の美しさにつながる、人へ配るための心ではないのか?


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