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2010-11-19 20:41 | カテゴリ:モノローグ
治らない病気なのか?


治療法が確立されていないだけということで決して治らないわけじゃないのに

なぜ治ることはないと断言されてしまうのか

項目規定だけでは計り知れないのが人間の体なのに

数値がすべてなら私は死んでると先日も書いたとおり

人間の生死について人間が判断できることは限界がある


そう思えてならない


薬を投薬することが治療なのか


目先の安心感だけのことで身体や心をこわしてやしないか?

いろんな疑問を持った今日

私は誓った


私の身体は私が治すんだってこと


あたしは病に負けた人間


だけど薬に負ける気などさらさらないのだ


薬は身体からいち早く出し切るべし


身体の本来の治癒力を呼び起こすために


とにかく食べてとにかく寝る


老廃物は貯めこまない


基本に忠実に生まれたときの自然のままに


難しくないことを難しくしている医学ってのも否めないじゃないか?

だからとて医療を否定など出来ない

私は一度命を救われているのだから


だけどすべてを信じ人任せに出来ない


だから難しく考えずに人間の体の求めることに少しだけ耳を傾けられる私でいよう


自分の身体と対話する、まずはそこから初めてみよう


数字、統計学、そんなものが命を左右するわけがない


奇跡は起きる


命は天からの贈り物

難病だっておなじこと

与えられたことに意味はあるのだ


人間が采配出来る問題じゃない


ドクターであれどんな偉人だって人の命にだけは誰一人明確な答えなんかない


それが尊い命なのではないか?


難しい問題を解き明かしたい欲望のままに薬漬けになる気などさらさらない

薬は身体に対しての適量で薬だけれど範囲を超えたら毒になる

それを忘れちゃいけないんだよ

そして人としての機能が低下したことは受け入れなければならない現実なのだ


人は生まれた以上必ず死ぬのだから

私は今人生を終えるその最期の瞬間のためだけに生きている

だからこそ心や体をぼろぼろにしてまで延命を望みはしない

自然のままに召されるのであればそれが天命

治療とは実験のことか?

治療とは誰のためのもの?

そんな疑問が頭を駆け巡る夜

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