-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010-09-14 12:45 | カテゴリ:モノローグ
最近世間を騒がせている様子の玉置浩二氏。


あげは美樹、誰が何と言おうが、玉置氏を全面的に支持したい一人です。


公演中止、暴言、途中キャンセル、そのほか諸々。


その行動言動に対して世間では奇行と言われ、ファンは怒る・・・みたいな。


ってか少数派と呼ばれる行動をとる、だからこそ芸術家なのですよ。

みんなが思う常識にのっとった行動をとれる方がアーティストとは言えないわけでして。


みんなはアーティスト玉置浩二のファンなのか、彼からそのアーティスティックさを失くさせて

満足なのか???


先のこと、世の中のこと、世間の目、気にして楽曲制作する彼の歌に魅力を感じるのだろうか?


なぜに、ファンだというのに、彼のすべてを受け入れるということが無いのだろう?


何をしたってどうであってもそれがすべて玉置浩二なのに。


自分に都合がいい部分を認めて、都合が悪いところはダメだし。


それってどうなのよ?って言いたくなるよ。


ファンが自分を満足させてほしいという想いだけで玉置浩二氏を応援したいという気持ちは

すでになくなっているのか?



だけど、はっきりしているのは、彼がだれしもが認めざるを得ないほどのアーティストである


ということ。


何をしようが、彼と同じことができる人間は他にはいないってこと。



それほど貴重な存在だと私は思う。


その彼に常識や世間通念上を押し付けるのは、どうかと思う。


彼にとって音楽は多分仕事であって仕事じゃない。


真のミュージシャンなのだと思う。


たまたま生まれた音に、湧いてきた言葉を乗せて歌った。


それを録音した。


世の中が勝手に称賛した。


に過ぎないわけで・・・・・



彼にとっては職業として、仕事のためやお金のために音楽を生み出しているとは


思えない。



なのに世の中は仕事でしょ?プロでしょ?


って・・・・お金にまつわるお話を盾に彼の行動を異常と言う。



アーティストとしてのプロってのは最後まで素人で居続けられるほどピュアな人材であったり



アマチュア精神をいつまでも維持できる世間ずれした感覚維持できる能力だったりしないか?



彼のとった行動を真似する必要はない。


だけど彼から自由を奪ったとき、彼の生み出す世界は消える。



そんな気がしてならない。



そんな彼なのに、未だ人気は衰えない、なぜだろう?


やはりアーティストとしての才能を認めざるを得ない人が多数いるから。



ならば、アーティストとしての才能だけを認めるのではなくそのすべてを


受け入れるべきなのではないか・・・・



自分に必要な部分だけを受け入れ、それ以外は排除したり、彼に変わることを
望むのは本質に反していると思える。




って私ごときが別段わめくことではないのだが・・・・



一般常識や固定観念や表面上の正しさというものにとらわれすぎるが故


この国からどんどん本物のアーティストが消えていくのに・・・・・



彼の奇行と呼ばれる行動を笑い、さすが大物だと理解し、なお一層の応援をしたくなる



って人がどんどん増えていけば・・・・少しでもアーティストの生息できる環境は広がるだろう。



ファンの人もチケット購入して時間を割いたが故に見に来てやってるくらいの目線になってやしないか?



お金払って時間裂いて見させてもらえたらありがたい、見れなくてもそれでいい・・・くらいの器はないのか?



世の中絶対どうかしているよ。



だから私は新曲でついつい書いてしまったのだよ



「正しさとは人のためのものなのか?」
「進むべきは道なき道なのに」


とね・・・・・



ま、かくいう私も奇人変人と呼ばれ続け生きにくい世の中から消えたくなった時期があるので



ただの我がままの戯言と聞き流してくれればいいんですけどね・・・・



でもなんだかちょっとやるせないよ。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。