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2010-08-15 23:52 | カテゴリ:モノローグ
最近は本当に心が荒んだ人が多い。



素直さや純粋さ優しさや想いやりみんなどこへ置いてきたのか?


良かれと思った情報提供、考えずに調べもせずに「怪しい」と決めつける人。


やったことも見たこともないことをどうして決めつけて否定したり出来るのか?


あたしは否定され続けた半生を送りました。


だから否定されることには慣れ過ぎているほど慣れている。


だけど、傷つかないわけではない。


荒んだ心が人の心を傷つけるのに。



怪しいと思っている自分が正しいとさえ思っている。


何が正しくて何が間違ってるか、誰にも決められることじゃない。


その人にとってそれぞれの事柄が幸せになっているならいいじゃないか。


非人道的なことでもなければ、法に触れるわけでもない


ただ自分と同じように病なんかで苦しんでいるなら


少しでも体験談を伝えるべきだ。


そう思っているだけなのに。


個人の感覚の差、十分に理解している


だからこそ、荒んだ心の持ち主さん


決めつけないで、考えて調べてみてください。


怪しいと思った心が荒んでいると


必ず気づく日が来ますから。


死の線をさまよい、本当に藁をもすがる思いをした人間にとっては




怪しくても救われるのならと試してみたくなるんです。



その結果、怪しんだ自分を恥じ、助かった感謝だけが残る。



こんなもんだと思います。



多分、物事を否定から入る人は


問題なんて抱えていない、健常という障害を持ってしまった人。


本気で生命線を渡りきったあたしには


言いたいことが山ほどあるんだ。


どんな小さな情報でもどんな粗雑なニュースでも



否定してる暇なんてない。


ただただ信じて進むだけ。


死にかけの病人に自分の未来を選択することなんて不可能なんだ



主治医に任せ、信じて、待つしか出来ないんだよ。



主治医もまた言うんだよ、最善を尽くしたがあとは本人の生命力だけ。



みたいなこと。



自分の力で未来への切符を手に出来ないなら、



今少しでも何か出来るうちに、自分の力でチャレンジする勇気



とても大切なこと。



ギリギリの線で生きていない



がんばっていない人の否定的な意見にはもううんざりなんだよ。



荒んだ心、がんばらない人間ならではの発言。



すべては言葉の暴力であると認識してほしいものです。



どうか何かと闘いながら生きているみなさん、



荒んだ心に荒らされぬよう、穏やかな心を持ち続けてください。




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