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2010-05-25 10:16 | カテゴリ:モノローグ
今年数年ぶりになる新作の書き下ろし原作。



6月のライブに向けて早くから制作を始めて、テーマとして設定したのは「命・生きる」


私が新作の原作台本を書いたり、構成を始めると、そのテーマに沿ったように現実でそのテーマを深く考えなければならないことが起こるというジンクスはやはり今もまだ残っているようで・・・・


テーマ「プベル命のゴミ箱」と題した日から、生命の境界線に立ち会うことになったり、生きるという言葉を団体名にされている方と出会ったり・・・・


私は、命ある限りすべての出来ごとに命がけで向き合ってきました。


クサイセリフのように感じる人もいるでしょうが、それが私の生きざまであり、現実です。


命がけを地で行くと、やはりギリギリの命の境界線をいつも綱渡りしているような日常になってしまうわけで・・・


それでもそれが「生きる」ってことだと思ったり、「生きる、生きてる」を実感したくてギリギリの挑戦をしてしまうところがあったり・・・・・生きていることを感じない自分に恐怖を覚えたりするんです。


痛みや苦しみそして悲しみは生きていることを最も実感することだったりして、自分を追い込みそしてストイックに生追求し続けてしまう。


平穏な日々が続けば生きた心地がしないってあたりはもう病的なのかもしれません。


今年の私は生きるを今まで以上に考え、命を今まで以上に深く掘り下げる義務があるような気がして・・・


私なりの言葉を私なりの想いで構成した作品が完成しました。


久々に少し鳥肌がたって、絵を描くように言葉を紡いだ気がします。

その上今年は和馬自身も自分のセリフを自分で構成してさらに厚みを持たせたという自信作。


伝えたいことは山ほどあるのに、2時間で納められるのか・・・


色々試行錯誤を楽しみながら、今年のテーマになりそうな、このプベルに入魂していきたいと思います



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