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2009-11-20 09:17 | カテゴリ:モノローグ
今日の早朝、事務所に着た瞬間、ふんわりと冬ににおいがしました。

凛とした空気感がたまらなく心地よく、しばし微動だにせず冬のにおいを楽しんでしまった。

独特の香りは冬だけの特別な香りで寒いのが大好きな私にとっては最高の贈り物。

冷たい空気だけが持つこの厳しさにも似た匂いがいつかやってくる春までは楽しめるんだと

少々ウキウキした。


春夏秋冬の香りの中で冬のにおいと雪のにおいはどことなく懐かしさもあって好き。

誰かを待ってたときにも同じ匂いがした気もするし、においだけで過去の記憶がよび覚まされて

あ、また覚醒していきそうだ・・・と思った。

空気の香りが持つ痛みにも似た香りを感じるようになってもう何十年。

誰とも共有することのないこと自分だけの香りの世界はなんともぜいたくなものだと思う。

季節が変わるたびに薫るわけでもなく・・・・ふとした瞬間にやってくる香りは私に何かを

伝えてくれているような気もする。

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