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2009-11-09 09:59 | カテゴリ:モノローグ
最近ブリちゃんの口ぱく問題がオーストラリアで勃発し話題を呼んでいますが・・・・

私ある意味口パクについては尊敬している次第でございます。


というのも私もスーパーライブ人間で口パクはしたことがないのですが、それはしたくないっていう格好のいいものではなく、できないからなんですね?。


要するに派手なパフォーマンスと完全に計算されたオリの中のスケジュールを完璧にこなせるほど冷静で言われたことを完璧にこなせる言うことを聞くタイプの人間でないとできないことなんじゃないかと思っています。

私どれだけリハーサルで決まっていたとしても本番気持ちが乗ってしまうと、上手にはけるか、下手にはけるかなんてどうでもよくなって・・・過去照明さんがスポットでサーチできないと嘆いたこともり・・・
決まっていることを決まっているようにすることが絶対にできなので、ライブ人間と呼ばれています。

立ち位置から動き、その上息継ぎのタイミングや動きまで完璧に決まったことをこなすなんて、ある意味技術じゃん?って思ってしまう。

まあ、今回のブリちゃんはその技術さえなかったから口パクだとばれて怒られたんだろうけどそれ言い出したら最近の日本の人気を誇る方々は口パクじゃないわけないし・・ジャニーズもエイベックスもほとんどすべてが口パクやん?って思う。

だからコンサートとかライブの規定をもっとちゃんと決めればいいのかもね。
例えば、自分のレコーディングした歌に合わせて見せる視覚に訴えるステージをショーと呼び、音や歌など視覚ではなく聴覚で楽しむものをコンサートにして、両方を兼ね備えているものをライブと呼ぶみたいな、明確な認識をすればよいのでは?と思えてならない。

ま、言いだしたら英語と米語では同じ語源でも意味が違ったりすることもあるし、その言葉に対する人の認識違いが世の中の問題になることが多いんですよね。

実際私も何度か経験していますが、英語からくるカタカナの言葉を意味理解もせず安易に遣ってることを目の当たりにして驚きましたし、もっとすごいのは同じ日本語でも言葉の意味に対して行動が伴ってない人がほとんど。


いつも言いますけど、絶対ってことばは100%確信を持って、万が一不可能な場合は全責任をも打つくらいの意味にあるはずなのに、絶対っていうサウンドだけ使って実際は50%程度のことを記している人多いですもの。

正しい言葉の認識っていうのがあるかどうかわかりませんが、人それぞれ言葉の認識度が違い、その人がどの意味合いでその言葉を使っているかを見極められる能力が必要ですよね。

心ある人とない人の使う言葉は結果として180度違う意味になり得ますので・・・・

ま、難しいことはどうでもいいけど、人の心に許す心が存在し、その上で甘えない強さがあればこんな問題もなくなるんですけどね・・・・ファンも可哀そうだし、本人も傷つくし、結局は実のない結果を起こすことだけが現実。


う?ん、世界は広いとはいえ、言葉をコミュニケーション手段にしている以上もっと言語表現に力を注いで学ぶべきだと思うのですが・・・・・
違うのでしょうか?


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