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2009-11-07 04:23 | カテゴリ:モノローグ
最近この言葉がよく脳裏をいきかいます。

何よりも大切なことなのに、たいていの人はその時々時間の経過とともに今の自分の保身や感情に流され初心を置き去りにします。

かくいう私も時々我に返ってはあかんあかんと思いなおしたりもしています。
初心を貫ける自分であるからこそ、人の想いを守れるのだと自戒しています。

人間とは不思議なもので自分よりも劣ると感じたときに優越感を覚えてその人間をほめてみたりするいやらしい部分があるようで・・・・その人間の汚さに嫌気がさすこともしばしば・・・
自分より優れている人間の間で生き学び自分の愚かさを知るほうが大切なのに・・・と思えてきます。


自分に都合のよい環境を求めそこで生き抜くために保身に走り何が正しく何が間違いどうすべきかの判断を誤る人もしばしば・・・・

またコミュニケーションができない人もあふれかえっています。
表現が下手という言い訳だけをぶら下げてはいるけれど、結局は甘い環境過保護の世界で息をする人生の中で表現せずとも生きてこれたからそのまま変わることもないんだと思う。

人としてなぜ言葉やコミュニケーションという想いを伝達する能力が備わっているのか、考えたことはありますか?初心を忘れ、その能力を自分に都合の良い方向にだけ向けることは人の道理にはそむいているのに・・・

12月のあげはライブではロックサウンドをお届けする予定にしていますが、そんな日常の憤りを歌に託して叫んでみたいと思っています。
楽曲制作も着々と進んでいますが、初心をわすれずに制作していければと・・・思います。

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