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2009-10-13 15:39 | カテゴリ:モノローグ
先日のこと、久々に桑原女史と仕事の打ち合わせを含めいろいろ話をする時間があった。


私たち二人にとっては、最もストレス発散になり、そして仕事の効率もよくなる大切な時間。
過去6年こうして情報の共有をしたり交換したり、今後の方向性を整理したりしてきました。


そんな中、仕事の話が終わってお茶を飲み始めたころ、桑原女史得意のコイバナに話が移り・・・・
そう、桑原女史とは、私にとってまある意味恋愛話の師匠と仰ぐ存在で、キョトン顔の私にいろんなお話をしてくれてきた人です。


その桑原女史がいつもの調子で男とは、女とは、恋愛とはなどなどいろいろ語り始めて・・・・・

結局落ち着いたところ、今日のテーマは「恋愛体質や」と言い出した。


なぜなら、桑原は自分で自分を恋愛体質だと言いきりだしたんですよね・・・
めっちゃすぐ好きになるねん、あたし・・・・な?んて言いながら、これはもう体質やからしょうがないねん、だから私は恋愛体質、そしてあげはが言うとおり彼女世の脳みそは子宮にあると断言(笑)



これは数年前、仕事のプロジェクトですったもんだがあったとき、判断があちこちぶれてしまう桑原に対して私が叫んだ一言が所以なんですけどね・・・・

的確な判断をしなきゃいけないときに、かかわっている男性に興味があればすぐに判断基準がぶれる彼女に一括「子宮で物事を考えるな!!!」と激怒した私がいたんですよ。


そのころから彼女は事あるごとにその話を持ち出してきたんですが、最近は、あげははすごいわ、あの当時から私のそういうところ見抜いてたんやもんな・・だから今は間違いないわと思ってる、とか言い出すんですよ・・それもどうかと思いつつ、ま彼女の話に耳を傾けてたら、自分ではありえない話が出てくるので目がまんまるになるうえ、発想が違うのでかなり面白くって・・・・ついつい聞き入ってしますんですよね。

仕事の話はいつも私が切り盛りして、プライベートな遊び話はいつも桑原が切り盛りしてって感じで適材適所に細分化されてきたから今があるんやな・・・ってついつい納得してしまいました。


桑原女史はプライベートがあるから仕事を頑張れるタイプ
あたしは仕事があるから仕事を頑張れるタイプ、で真逆の考え方で生きてきたので、いつもお互いありえへん?って言いながら刺激しあってきました。

いまだに彼女のそんなところには脱帽するばかりですが、今後も彼女の生きるテーマとなった恋愛体質とやらを見守っていきたいと思っています。



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