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2009-09-11 00:49 | カテゴリ:モノローグ
あたしは友達がいません。


というか友達というカテゴリーが何なのか今だにわかりません。



知人はきっとめっちゃいる。



仲の良い人間もたくさんいる。



だけどお仕事でつながっていたりするともうそれは友達じゃないんでしょ?




そうなると・・・・何が友達なのかよくわからない。


スタッフは家族。そうカテゴライズしてしまうのも間違い?なんですかね?



やっぱりいろんなことが謎で難しくて・・・・あほなんですかね。




そんなあたしも自分のすべてを話せて、すべてを受け入れてくれる人がいる。




女性なんですけど・・・・。




決してレズではありません・・・ビアンよりも実際は濃いかも・・・・・






仕事も身の上話も知りいあってからお互いのことを知らないことなんてない。


そんな関係。




きっとたったひとりのお友達かもしれません。



たったひとつの存在なのかもしれません。




私はそれでいいとずっと思ってきて。




たったひとり分かり合える人がいるなら、それ以上に何が必要なんだろう?



そう思えて仕方なかった。




血のつながりでもなしえない、長い歴史があってもなしえない。




感覚的なことなのかもしれないけれど、彼女がいればなんだかそれで穏やかになれる。




安心材料なんだな・・・・




そう、私には刺激も変化もたいして必要じゃないんだな実は。




本当に必要なのは安心出来る穏やかな空間。




わかってくれてるという安心感があればそこに生きて居られる自信も見いだせるけど。



わかってもらえてないという不安は存在をそこから殺したいと思えてくる。




幼少期から私は変な子扱いだった。
親は常識人で変じゃ困ると必死に私に普通をおぼえさせようとしてた。




いつからか私の代名詞になった変な人、変わった子。




それがだめなことだと親心にこたえたいと思ってきたので理解してた。



でも心はそうは思えなかった。私の中の普通でいきちゃだめですか?




そう叫び続けてたんだ。






いつの頃からかその表面と裏面を行き来することが私の生き方になった。




いまだに表裏間違えて困ることもある(笑)




全部自分なのに・・・・生きていきにくい窮屈な社会に嫌気もさした。




でも変わっているほうが悪いと言い聞かされてきたから・・・自分が悪いと思えるようになった。




そんな毎日でも世の中捨てたもんじゃないって思えるほど、私の裏側を肯定してくれる人も増えた。




あげははそれでいいんだよって言われるだけで私はただそれだけでよかった。



私はそのまんまでいい。




そのたったひとつの言葉がほしくて生きてきたんだと最近想う。




変わらなきゃいけない、いまのままじゃダメその強迫観念に押しつぶされた心がミイラになってた。



ミイラに水を注ぐこと。




それが私の日課になった。でも自分じゃ出来なくて。



我がままといわれるのはそこからだった。




私の中のミイラに水を注いでくれる人だけを求め、生きた。



自分のミイラを粉々にしようとする人は視界にも入れず存在も認めない生き方を選んだ。



我がまま。究極の。



それでも許してくれる人を探してた。




たったひとつだけでいい。




私は私でいい。そのまんまの私が好きと言ってくれる人だけを探してた。





ほら、またおかしな文章になってきたね。




書き始めたのに、話がそれて、なのになんとなく伝わった気になってる。




たった一人いればいい。



たったひとつあればい。



たったひとことあればいい。




それが私なんだってなんとなく言いたくなった夜です。

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